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JR四国 1日乗り放題のきっぷ徹底比較ガイド

JR四国 1日乗り放題のきっぷ徹底比較ガイド

こんにちは。Shikokuレールノート、運営者の「よんてつ」です。

「JR四国 1日 乗り放題」と調べて、この記事にたどり着いた方も多いかなと思います。JR四国で1日乗り放題の旅、魅力的ですよね。でも、いざ調べ始めると、「平日は使えるの?」「土日だけ?」「値段はいくらで、どうやって買うんだろう?」「そもそも12,000円って聞くけど、本当に元が取れるの?」といった疑問がたくさん出てくると思います。

私自身、四国内を列車で巡るのが大好きなので、これらのきっぷは頻繁にチェックしています。どのきっぷが一番お得になるかは、旅行の目的や日数、そして「あなたの条件」によってガラッと変わってくるんです。

この記事では、そんな「JR四国 1日乗り放題 」のきっぷに関する疑問をスッキリ解決していきます。1日券の詳細な使い方から、コスト検証、そして「1日」にこだわらない方が実は圧倒的にお得になるかもしれない「3日間」のきっぷまで、私の知る情報を分かりやすく比較・解説していきますね。

この記事でわかること
  • JR四国の1日乗り放題きっぷの全種類がわかる
  • 「週末乗り放題きっぷ」で元が取れるか検証できる
  • 1日券よりお得な「3日間きっぷ」の条件がわかる
  • きっぷの買い方やアプリ(スマえき)の注意点がわかる
目次

JR四国 1日乗り放題のきっぷ概要

まずは、「JR四国 1日乗り放題」と調べた時に、最初に出てくるきっぷの概要について見ていきましょう。どんな種類があって、平日はどうなのか、コストは合うのか、という一番大事なところですね。

一目でわかるように、まずは主要なきっぷの比較表を載せておきますね。

JR四国 1日乗り放題のきっぷ概要
きっぷ名価格(大人)有効日数1日あたり利用条件
週末乗り放題きっぷ12,000円1日間12,000円土休日のみ
バースデイきっぷ12,000円3日間4,000円誕生月のみ
若者限定きっぷ12,000円3日間4,000円25歳以下・夏期
四国フリーきっぷ18,000円3日間6,000円制限なし
ことでん・JRくるり~ん2,200円1日間2,200円エリア限定

(※2025年11月時点の情報です)

この表を見て「あれ?」と思った方、鋭いです。そう、1日券と3日券が同じ「12,000円」で存在しているんです。これがJR四国のきっぷ選びの面白いところであり、注意すべき「価格のねじれ」なんですね。この点は後ほどじっくり解説します。

結論:1日乗り放題はある?

まず結論から言うと、JR四国全線が1日乗り放題になるきっぷは「存在します」

ただし、誰でもいつでも使えるわけではなく、利用条件がかなり限定されているんです。

現在、通年で発売されているのは「週末乗り放題きっぷ」という名前のもので、その名の通り利用できるのは「土休日」と「年末年始の一部」に限られます。価格は大人12,000円ですね。

「あれ?じゃあ平日は?」と思うかもれませんが、平日に利用できる「JR四国全線」の「1日」乗り放題きっぷは、残念ながら現在(2025年~2026年時点)は通年発売されていません。過去に期間限定で発売されたことはあるのですが、今は「週末」限定と考えるのが基本になります。

週末乗り放題きっぷの値段

では、その「週末乗り放題きっぷ」の詳細を見ていきましょう。これが「JR四国 乗り放題 1日」の検索に最も直接的に当てはまるきっぷです。

週末乗り放題きっぷの値段
出典:JR四国ツアー

週末乗り放題きっぷ(1日間)

  • 価格: 大人 12,000円 / 小児 6,000円
  • 利用可能日: 通年の土曜日・休日(および12月31日、1月2日・3日)

(出典:JR四国ツアー「週末乗り放題きっぷ」

フリーエリア

乗り放題になる範囲はかなり広いです。

  • JR四国線全線(本州側の宇多津~児島間も含む)
  • 土佐くろしお鉄道線(窪川~若井間)
  • ジェイアール四国バスの路線バス(大栃線、久万高原線)

ほぼ四国全域のJRと、一部の第三セクター、バスがカバーされていますね。

利用可能な列車と座席

ここが重要なポイントです。

  • フリーエリア内の特急列車・普通列車の「普通車自由席」が乗り降り自由です。
  • 特急列車の「普通車指定席」や「グリーン車」に乗りたい場合は、乗車券部分のみ有効とみなされます。つまり、別途「指定席特急券」や「グリーン券(指定席券も含む)」を購入すれば乗車できます。

12,000円で特急の自由席が乗り放題になる、というのがこのきっぷの核心ですね。

平日の1日乗り放題は?

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「週末だけじゃなくて、平日に1日乗り放題したい!」というニーズも絶対ありますよね。私も平日に休みが取れた時、そう思います。

過去の期間限定発売(2023年実績)

実は、過去(2023年2月~3月)には「スマえき 平日限定四国1日フリーきっぷ」というものが7,900円で期間限定発売された実績があるんです。これはチケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」専用の商品で、非常にお得でした。

現状(2025-2026年)と代替案

ですが、2025年から2026年にかけては、この平日限定きっぷの通年発売情報は確認されていません。期間限定で復活する可能性はゼロではありませんが、基本的には「平日の全線1日券は無い」と考えておく必要があります。

じゃあ、平日に周遊したい場合はどうすればいいか、というと…

平日に周遊したい場合の選択肢

  1. 後述する「バースデイきっぷ」を利用する(もし誕生月なら平日OK!)
  2. 後述する「四国フリーきっぷ」(3日間・18,000円)を購入し、1日や2日間だけ使う(ただし割高になります)
  3. 移動を特定のエリアに限定し、後述するエリアを限定したきっぷ(2,000円台~)を利用する
  4. 通常運賃で乗車券・特急券を購入する

このように、平日の場合は「全線1日」にこだわらず、他のきっぷやエリア限定券に目を向けるのが現実的な戦略になりそうです。

12,000円の元が取れるか検証

この「週末乗り放題きっぷ」、12,000円という価格が本当にお得なのか、気になるところですよね。私も最初は「1日で12,000円か…」と思いました。

主要な都市間を特急の自由席で「単純往復」した場合の運賃と比較してみました。

主要区間の往復運賃(特急自由席)

区間(往復)通常運賃(特急自由席)12,000円との差額
高松 ⇔ 松山約 12,320円+320円 お得
高松 ⇔ 高知約 10,100円-1,900円 損
高松 ⇔ 徳島約 5,680円-6,320円 損
松山 ⇔ 宇和島約 6,420円-5,580円 損

(※通常運賃は2025年11月時点の検索結果に基づく概算です)

分析:元を取るには?

この表を見ると分かる通り、高松~松山間を往復する(ギリギリ元が取れる)以外、主要都市間の単純な1往復だけでは、元を取るのがかなり難しいんです。

このきっぷが真価を発揮するのは、「乗り鉄」と称されるような、1日に3辺以上の三角ルートや四国一周に近いルートを特急で乗り継ぐ利用シーンに限られます。

12,000円の元が取れるモデルコース(例)

例えば、こんなハードな旅程なら、12,000円は破格の安さになります。

  • 高松 → (特急いしづち) → 松山 (片道 6,160円)
  • 松山 → (特急宇和海) → 宇和島 (片道 3,210円)
  • 宇和島 → (特急あしずり) → 高知 (※窪川経由)
  • 高知 → (特急しまんと) → 高松 (片道 5,050円)

これだけ乗れば合計運賃は15,000円~20,000円を軽く超えます。こういう使い方をする方にとっては、まさに「夢のきっぷ」と言えますね。

エリア限定の安い1日券

「全線じゃなくていいから、高松周辺や松山周辺だけを1日安く観光したい」という方には、12,000円の全線きっぷは明らかに割高です。

こうしたニーズには、JR四国や関連会社が発売する、もっと安価なエリア限定の1日乗車券が最適です。特におすすめなのを2つ紹介しますね。

① ことでん・JRくるり~んきっぷ

香川県・高松周辺(こんぴらさん、栗林公園、志度など)の観光に最適なきっぷです。JRだけでなく、高松市内の観光地を網羅するローカル私鉄「ことでん」全線も乗れるのが最大の強みですね。

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出典:JR四国ツアー
  • 価格: 大人 2,200円 / 小人 1,100円
  • フリーエリア:
    ことでん(高松琴平電気鉄道)全線
    ・JR四国(高徳線:高松~志度、予讃線:高松~多度津、土讃線:多度津~琴平)
  • 注意点: JR線は快速・普通列車の自由席のみ(特急には乗れません)

② 内子・大洲町並散策1日パス

愛媛県・松山から、「伊予の小京都」と呼ばれる内子・大洲への日帰り観光に特化したきっぷです。

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出典:JR四国ツアー
  • 発売/利用期間: 2026年3月31日まで
  • 価格: 大人 4,000円 / 小人 2,000円
  • フリーエリア: 松山~伊予大洲間(内子経由・長浜経由の両方OK)
  • 最大の特徴: フリーエリア内の特急列車普通車自由席にも乗車可能です!

松山から内子・大洲への移動は特急利用が一般的なので、これが含まれているのは非常に大きなメリットです。

このように、目的が「観光」であれば、12,000円の全線きっぷより、こうした2,000~4,000円のエリアきっぷが最適な場合も多いですね。

JR四国 乗り放題 1日より得な選択肢

ここまでの話で、「週末乗り放題きっぷ(1日12,000円)は、乗り鉄じゃないと元が取りにくいかも…」と感じたかもしれません。私も、高松~松山往復以外で使ったことは少ないです。

でも、ここからが本題です。JR四国のきっぷには、面白い「価格のねじれ」があるんです。「1日」のきっぷを検討する前に、ぜひチェックしてほしい情報です。

JR四国 乗り放題 1日より得な選択肢

1日券と同額の3日間きっぷ

冒頭の比較表でも触れましたが、驚くかもしれません、JR四国には「3日間」乗り放題で「12,000円」というきっぷが(条件付きで)存在するんです。

【最重要】価格のねじれに注意!

  • 週末乗り放題きっぷ: 1日間12,000円
  • バースデイきっぷ(自由席): 3日間12,000円
  • 若者限定 四国フリーきっぷ: 3日間12,000円
    (※夏期限定。2025年シーズンの発売・利用は終了しました)

そう、1日券と3日券がまったく同じ値段なんです。

もし、あなたが「誕生月」にあたるなら、1日12,000円の「週末乗り放題きっぷ」を選ぶ理由は、ほぼ無くなります。たとえ実際の旅行が2日間だとしても、1日あたり6,000円計算。1日だけの旅行だったとしても、同じ12,000円で3日間使える権利を買う方が、どう考えてもお得ですよね。

「25歳以下」向けのきっぷも同額ですが、こちらは夏期限定で、残念ながら2025年シーズンは既に終了しています。来年以降、もし夏(7月~9月頃)に旅行を計画するなら、ぜひ思い出してください。

ちなみに、誰でも使えるスタンダードな3日間きっぷとして「四国フリーきっぷ」(3日間・18,000円、1日あたり6,000円)もあります。これも平日に使えますし、1日12,000円の週末券より1日あたりの単価は半額です。

バースデイきっぷの条件

JR四国ユーザーの間で「最強」と呼ばれているのが、この「バースデイきっぷ」です。

バースデイきっぷの条件
出典:JR四国ツアー

利用条件と価格

利用条件はただ一つ、「利用開始日が『誕生月』であること」。これだけです。誕生月であれば、平日・土休日に関係なく利用開始できます。

  • 普通車自由席用: 12,000円(連続3日間・1日あたり4,000円)
  • グリーン車用: 15,000円(連続3日間・1日あたり5,000円)

グリーン車用は、なんと3日間15,000円でJR四国全線の特急の指定席・グリーン車が乗り放題になります。破格ですね。

同行者とエリア

  • 同行者(お連れ様): 誕生日ご本人と同一行程・同種きっぷ利用なら、3名まで本人と同じ価格で購入可能です。
  • フリーエリア: JR四国全線、土佐くろしお鉄道全線(週末きっぷより広い!)、JR四国バス(路線バス)

注意点(ものがたり列車)

最強のきっぷですが、2025年4月からルール変更がありました。以前は「伊予灘ものがたり」「四国まんなか千年ものがたり」といった大人気の観光列車(ものがたり列車)も、このきっぷだけで乗れたのですが、現在は乗車券部分のみ有効となり、別途特急券・グリーン券が必要になりました。この点だけはご注意ください。

(バースデイきっぷについては、使い方を掘り下げた記事も書いていますので、もしよければ参考にしてください。※内部リンク想定)

25歳以下限定の若者パス(※夏期限定・参考情報)

こちらのきっぷは夏期限定のため、2025年シーズンの発売・利用期間はすでに終了しています。 来年(2026年)以降の夏休みの参考情報としてご覧ください。

もし誕生月でなくても、満25歳以下の方なら、夏期限定で「バースデイきっぷ」と同額のお得なきっぷが発売されます。

若者限定 四国フリーきっぷ(3日間)

  • 価格: 12,000円(連続3日間・1日あたり4,000円) ※小児設定なし
  • 利用条件: 利用開始日時点で満25歳以下(25歳含む)。購入・利用時に公的な身分証明書の携帯が必要。
  • 利用期間(2025年実績): 発売が7月1日~9月10日、利用が7月19日~9月12日
    ※お盆期間(8月6日~17日開始分)は販売されませんでした。
  • 注意点: JR四国チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」限定販売です。

学生さんの夏休み旅行なんかにはぴったりですね。これも1日12,000円の「週末乗り放題きっぷ」と比べると、コストパフォーマンスは歴然です。来年の夏、条件に合う方はぜひ検討してみてください。

きっぷの買い方(スマえき)

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これらのフリーきっぷ、どこで買えばいいか迷うかもしれません。きっぷによって買い方が少し異なります。

① JR四国チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん(スマえき)」

スマートフォンで購入・利用が完結するアプリです。以下のきっぷが購入可能です。

  • 週末乗り放題きっぷ
  • 若者限定 四国フリーきっぷ(※アプリ限定販売
  • 四国フリーきっぷ

(「スマえき」の詳しい使い方やメリット・デメリットも、別の記事で解説しています。※内部リンク想定)

② JR四国のみどりの窓口・みどりの券売機プラス

駅の窓口や、オペレーターと話せる券売機です。こちらが基本の購入方法ですね。

  • バースデイきっぷ(※誕生日が確認できる公的証明書(免許証など)の提示が必須
  • 週末乗り放題きっぷ
  • 四国フリーきっぷ

「バースデイきっぷ」は証明書確認が必要なので、みどりの窓口(またはJR四国ツアー支店など)での対面購入が基本となります。

アプリの使い方と注意点

最近はアプリ「スマえき」で購入する方が増えていますが、ここで都市部のJRとは違う、JR四国ならではの最重要ルールがあります。

【最重要】スマえきの改札通過方法

スマえきのデジタルきっぷは自動改札に非対応!

都市部のチケットレスサービス(Suicaやeきっぷ)のように、スマホを自動改札機にタッチしても通過できません(エラーになります)。

利用時は、必ず、駅員さんがいる「有人改札」に行き、駅員さんにアプリの電子チケット画面を提示して(見せて)改札を通過してください。

無人駅から乗車する場合は、車掌さんに提示します。

これを忘れると、ラッシュ時などに改札で詰まってしまい、すごく焦ることになるので(私もやりました…)、本当に注意してくださいね。

フリーエリア外への「乗り越し」

フリーきっぷでエリア外(例えば児島を越えて岡山方面)へ乗車した場合、フリーエリアの最終駅(境界駅)から、実際に下車する駅までの運賃・料金が別途必要です。自動精算はされないので、下車駅の駅員さんに申し出てください。

払いもどし

未使用で有効期間開始前、または有効期間内に限り、所定の手数料(きっぷによりますが660円~900円程度)を差し引いて払いもどしが可能です。使用開始後は、基本的に列車の遅延や運休があっても払い戻しはされませんのでご注意を。

最適なJR四国 1日乗り放題まとめ

さて、色々なきっぷを見てきました。情報が多くて混乱したかもしれないので、最後に「JR四国 乗り放題 1日」と検索したあなたに最適なきっぷを、目的別にズバリまとめます。

【あなたの目的別】おすすめきっぷ

A. 1日で「四国全線」を乗り尽くしたい(乗り鉄)方

週末乗り放題きっぷ(1日 12,000円)
(※土休日限定です。H3「12,000円の元が取れるか検証」を参考に、必ず12,000円の元が取れる(高松~松山の単純往復以上、または3辺以上の周遊)かを確認してください)

B. 1日で「特定エリア」を観光したい方

エリア限定きっぷ
(例:高松・こんぴら周辺なら「ことでん・JRくるり~んきっぷ」2,200円。松山・内子・大洲周辺なら「内子・大洲町並散策1日パス」4,000円。)

C. 【最重要】「2~3日間」の旅行を計画中の方

1日券(12,000円)の検討は一旦ストップ! まず以下の「3日券」に該当しないか確認してください。

  • 旅行が「誕生月」ですか?
    → YES: 「バースデイきっぷ」(3日間 12,000円~)が最強の選択肢です。
  • 「25歳以下」で「夏期」の旅行ですか?
    → YES: 「若者限定 四国フリーきっぷ」(3日間 12,000円)が最適です。
  • 上記1, 2のいずれにも該当しない場合
    → 「四国フリーきっぷ」(3日間 18,000円)がスタンダードな選択肢です。

D. 平日に「1日だけ」全線周遊したい方

→ 残念ながら、2025年~2026年現在、平日に利用できる「全線1日乗り放題」の通年きっぷはありません
(※代替案: 上記 C の「3日間きっぷ」を(割高承知で)利用するか、 B の「エリア限定きっぷ」で観光地を絞る、または通常運賃での移動をご検討ください)

このように、JR四国の乗り放題きっぷは、「1日」を検索したとしても、まずは「バースデイきっぷ」や「若者限定きっぷ」といったお得な3日間きっぷの条件に当てはまらないかを確認するのが、お得な旅への一番の近道ですね。

【ご注意】
きっぷの価格、利用条件、発売期間、フリーエリアの詳細は変更される場合があります。特に「ものがたり列車」の扱いや、エリア限定パスの詳細については、旅行前に必ずJR四国の公式サイトや、みどりの窓口などで最新の情報を最終確認してください。

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