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高松駅から観音寺駅へ特急で行く方法|料金・時間・時刻表ガイド

こんにちは。Shikokuレールノート 運営者の「よんてつ」です。

高松駅から観音寺駅へ向かうとき、「特急に乗ると料金はいくら?」「普通列車より何分早い?」「何時の列車に乗ればいい?」と迷いますよね。

結論から言うと、移動時間を優先するなら特急「いしづち」、交通費を抑えるなら快速「サンポート南風リレー号」や普通列車が向いています。

ただし、高松駅から観音寺駅までの距離では、特急を使って短縮できる時間が列車によって異なります。単純に「特急が一番」と決めるのではなく、出発時刻や駅での待ち時間まで含めて比較することが大切です。

この記事では、高松駅から観音寺駅まで特急で移動する場合の料金、所要時間、時刻表、お得なきっぷを、初めて乗る方にも分かりやすく整理します。

この記事でわかること
  • 高松駅から観音寺駅までの特急料金
  • 特急いしづちの所要時間と停車駅
  • 高松駅を発車する特急の時刻表
  • 快速・普通列車との料金と時間の違い

この記事の結論

高松駅から観音寺駅までは、特急いしづちなら最短約42分、通常の自由席料金は片道2,440円です。

安さを優先する場合は、運賃1,240円だけで乗れる快速または普通列車を選びましょう。

目次

高松駅から観音寺駅は特急が最速

高松駅から観音寺駅まで乗り換えなしで早く移動したい場合は、松山方面へ向かう特急「いしづち」が基本となります。

列車によって多少差はありますが、おおむね50分前後で到着するため、香川県内の鉄道移動としてはかなりスムーズです。

速さ重視は特急いしづち、安さ重視は快速・普通列車と示す比較図
移動時間を短くしたいのか、交通費を節約したいのかを先に決めると選びやすくなります。

特急いしづちの所要時間

高松駅から観音寺駅までの営業キロは56.5kmです。

特急「いしづち」を利用した場合の所要時間は、おおむね42分から56分。多くの列車は47分から50分程度で走ります。

高松駅から観音寺駅まで特急いしづちで約42分から56分、自由席2,440円と示す図
特急いしづちは乗り換えなしで約42分から56分。通常の自由席料金は2,440円です。
列車種別所要時間の目安乗り換え主な特徴
特急いしづち約42分~56分なし最も早く座席も快適
快速サンポート南風リレー号約1時間~1時間20分基本なし追加料金が不要
普通列車約1時間20分~1時間40分0~1回停車駅が多い

最短の約42分で走る列車もありますが、運転日が限られる場合があります。普段の利用では、約45分から55分を目安に考えておくとよいでしょう。

主な停車駅は、高松駅を出発したあと、坂出駅、宇多津駅、丸亀駅、多度津駅、詫間駅などです。列車によって停車駅が若干異なるものの、この記事で紹介する「いしづち」は観音寺駅に停車します。

普通列車と比べると約30分から50分、快速列車と比べると約15分から25分ほど早く到着できます。

よんてつのワンポイント

高松駅へ着いた直後に特急が出るなら、料金を追加する価値は十分あります。一方、特急まで40分待つような場合は、先に出る快速の方が観音寺駅へ早く着くこともありますよ。

直通列車を優先する理由

高松駅から観音寺駅へ向かう場合は、できるだけ乗り換えなしの直通列車を選ぶのがおすすめです。

特急「いしづち」は、高松駅から予讃線を通って松山方面へ向かう列車です。観音寺駅も途中の主要停車駅となっているため、基本的には高松駅からそのまま乗車できます。

高松駅では、発車案内に「松山」「伊予西条」などと表示されます。「観音寺行き」と表示されていなくても、途中駅として観音寺駅に停車する列車があります。

行き先だけで判断しないようにしましょう

高知・中村方面へ向かう特急「しまんと」は、多度津駅から土讃線へ入るため観音寺駅には行きません。

乗車前に、発車案内や時刻表で「観音寺に停車するか」を確認してください。

多度津駅などで普通列車へ乗り換える経路も検索結果に表示されることがありますが、荷物を持っている旅行者には直通列車の方が楽です。

特に、ホームの移動が必要な乗り換えは、列車の遅れや階段の上り下りも気になります。数分の料金差や時間差だけでなく、移動のしやすさまで含めて選んでみてください。

特急「いしづち」の列車編成や座席の違いについては、特急しおかぜ・いしづち完全ガイドで詳しく解説しています。

高松駅から観音寺駅の特急料金

特急列車に乗るには、通常の乗車券に加えて特急券が必要です。

高松駅から観音寺駅までの乗車券は1,240円で、自由席・指定席・グリーン車のどれを利用するかによって合計料金が変わります。

自由席の料金

高松駅から観音寺駅まで、特急「いしづち」の普通車自由席を利用する場合の通常料金は大人片道2,440円です。

料金の内訳大人片道
乗車券1,240円
自由席特急券1,200円
合計2,440円

自由席特急料金は、指定席のような繁忙期・閑散期による価格変動がありません。ゴールデンウィークやお盆、年末年始でも、通常の自由席特急券は同じ金額です。

予約も必須ではなく、乗車当日に駅の券売機や窓口で乗車券と自由席特急券を購入できます。

ただし、自由席は座席が確保されているわけではありません。週末や連休、朝夕の利用が集中する時間帯は、満席で座れない可能性があります。

自由席がおすすめの人

乗車する列車を直前に決めたい方や、少しでも料金を抑えたい方には自由席が向いています。

始発駅の高松駅から乗るため、発車時刻より少し早くホームへ行けば座れる可能性も高くなります。

自由席の号車や混雑しやすい時間帯は、特急いしづち自由席完全ガイドも参考にしてください。

指定席とグリーン車の料金

普通車指定席を利用する場合、通常期の合計料金は大人片道2,970円です。

座席乗車券料金券通常期の合計
普通車自由席1,240円1,200円2,440円
普通車指定席1,240円1,730円2,970円
グリーン車利用時の参考1,240円特急料金1,200円+グリーン料金1,300円3,740円

自由席と指定席の通常期の差額は530円です。

高松駅から観音寺駅までは1時間に満たない移動ですが、絶対に座りたい方や、週末・連休に利用する方には指定席の安心感があります。

一方、グリーン車の利用には注意が必要です。高松駅から出発する「いしづち」側の編成には、基本的にグリーン車が連結されていません。

グリーン車は宇多津駅などで連結する岡山発の「しおかぜ」側にあるため、高松駅から利用する場合は途中駅で車両を移動する形になります。

グリーン車は列車ごとの確認が必要です

列車の編成変更や連結を行う駅によっては、高松駅から観音寺駅まで希望どおりに予約できない場合があります。

グリーン車を利用する際は、e5489の予約画面や駅の窓口で、乗車する列車の座席設定を確認してください。

高松駅から観音寺駅までなら、料金と利用時間のバランスを考えると、通常は自由席または普通車指定席で十分かなと思います。

小児料金と繁忙期の違い

小学生の小児料金は、基本的に大人の運賃・特急料金の半額です。10円未満の端数は切り捨てられます。

座席大人小児の目安
普通車自由席2,440円1,220円
普通車指定席・通常期2,970円1,480円

普通車指定席の料金は、乗車日によって「最繁忙期」「繁忙期」「通常期」「閑散期」に分けられます。

シーズン指定席特急料金乗車券込みの合計
最繁忙期2,130円3,370円
繁忙期1,930円3,170円
通常期1,730円2,970円
閑散期1,530円2,770円

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの一部の日は、通常期より400円高い最繁忙期料金になります。

反対に、利用者の少ない平日を中心に設定される閑散期は、通常期より200円安くなります。

自由席はシーズンによる料金変動がないため、繁忙期ほど指定席との価格差が大きくなります。

なお、グリーン料金そのものは大人と小児で同額です。小児がグリーン車を利用する場合は、乗車券と特急料金は小児料金になりますが、グリーン料金は大人と同額で計算されます。

高松発の特急時刻表

高松駅から観音寺駅へ向かう特急「いしづち」は、早朝から夜まで運転されています。

日中はおおむね1時間に1本ですが、発車時刻が毎時完全に同じではない時間帯もあるため、乗車前の確認が必要です。

朝から昼の主な列車

高松駅を朝から15時台までに出発する主な特急は、次のとおりです。

列車高松駅発観音寺駅着所要時間
いしづち101号5:175:5942分
いしづち103号6:006:4444分
いしづち1号7:378:2649分
いしづち3号8:459:3853分
いしづち5号9:4210:3048分
いしづち7号10:4711:3649分
いしづち9号11:5012:3747分
いしづち11号12:5013:3747分
いしづち13号13:5014:3848分
いしづち15号14:5015:3848分
いしづち17号15:5016:3949分

5時17分発の「いしづち101号」は区間最速の42分ですが、運転日が限定される場合があります。早朝に利用する場合は、当日の運転日を必ず確認してください。

日中は11時50分以降、毎時50分ごろに発車する時間帯が続くため、比較的覚えやすいダイヤです。

ただし、イベント開催日や車両運用、ダイヤ改正によって時刻が変更されることがあります。

掲載時刻は通常運行時の目安です。臨時列車、運転日限定列車、列車の遅れは反映されないため、乗車当日はJR四国公式の発車時刻表や運行情報を確認してください。

夕方から最終列車

16時台以降も、観音寺駅に停車する特急「いしづち」が、おおむね1時間に1本運転されています。

列車高松駅発観音寺駅着所要時間
いしづち19号16:5017:4050分
いしづち21号17:5318:4148分
いしづち23号18:5919:4849分
いしづち25号19:5120:4756分
いしづち27号20:5921:5455分
いしづち29号22:2023:1252分

高松駅から観音寺駅へ向かう最終の定期特急は、基本的に22時20分発のいしづち29号です。

観音寺駅には23時12分ごろ到着するため、高松市内で夕食を済ませたあとでも利用しやすい時間です。

ただし、最終列車を逃した場合は、その日のうちに普通列車で観音寺駅まで移動できない可能性があります。夜遅くに利用する場合は、特急だけでなく、その後の普通列車の時刻も確認しておきましょう。

発車ホームは固定ではありません

高松駅では、特急いしづちが6番・7番・8番ホームなどから発車します。列車によって異なるため、駅の電光掲示板を確認してください。

お得に特急へ乗る方法

通常料金の2,440円より安く乗りたい場合は、JR四国の公式アプリ「しこくスマートえきちゃん」で購入できる割引きっぷが有力です。

紙のきっぷ、スマートフォンのきっぷ、ICOCAでは、それぞれ乗り方が異なるため、組み合わせを間違えないようにしましょう。

スマえきSきっぷ

高松駅から観音寺駅までの特急自由席を安く利用するなら、スマえきSきっぷがおすすめです。

スマえきSきっぷで高松駅から観音寺駅の特急自由席が2,440円から2,190円になる図
スマえきSきっぷなら、通常の自由席利用より250円安い2,190円で乗車できます。
商品大人片道通常料金との差利用できる座席
通常の乗車券+自由席特急券2,440円普通車自由席
スマえきSきっぷ2,190円250円お得普通車自由席

スマえきSきっぷは、乗車券と自由席特急券がセットになった片道商品です。

大人は2,190円、小児は1,090円が目安で、有効期間は購入時に指定した1日間です。

高松駅から観音寺駅まで往復する場合は、片道ずつ購入すれば合計4,380円になります。通常料金で往復するより500円安くなります。

スマえきSきっぷが最も向いている人

特急自由席に乗ることが決まっており、スマートフォンで購入・表示できる方です。

駅の券売機に並ばなくてよいため、出発直前でも利用しやすいですよ。

スマえきSきっぷでは指定席に乗れません。指定席を利用する場合は、e5489や駅の指定席券売機、みどりの窓口などで指定席を予約します。

また、スマートフォンの充電が切れると、購入済みのきっぷ画面を表示できなくなる可能性があります。乗車前に電池残量を確認しておきましょう。

スマえきSきっぷの高松~観音寺間2,190円は、2026年9月30日までの発売・利用予定です。販売期間や利用条件は変更される可能性があるため、購入前にしこくスマートえきちゃん公式のおトクなきっぷ一覧で最新情報を確認してください。

スマえきとe5489の違いや、紙のきっぷを受け取らずに乗る方法については、JR四国のチケットレス完全ガイドで詳しく整理しています。

スマえきを使う列車旅は、スマホの電池切れ対策も忘れずに

きっぷ画面の表示、時刻表の確認、乗り換え検索をスマートフォンで行うなら、持ち運びやすい10,000mAh前後のUSB-C対応モバイルバッテリーがあると安心です。

容量だけでなく、本体の重さ、充電端子、PSE表示、販売元も確認して選んでくださいね。


ICOCA利用時の注意点

高松駅と観音寺駅は、どちらもJR四国のICOCA利用可能駅です。

そのため、ICOCA、Suica、PASMOなど全国相互利用に対応する交通系ICカードを使い、高松駅から入場して観音寺駅で出場できます。

ただし、ICカードで支払えるのは乗車券に相当する運賃1,240円の部分だけです。

ICOCAと紙の特急券は併用できるがスマえきSきっぷとICOCA入場は二重払いになる注意図
ICOCA利用時は特急券を別に用意します。乗車券込みのスマえきSきっぷとICOCA入場は併用しません。

ICOCAだけでは特急に乗れません

特急いしづちを利用する場合は、ICカードとは別に自由席特急券または指定席特急券を購入してください。

例えば、ICOCAで高松駅の改札に入り、紙またはチケットレスの自由席特急券1,200円を別途用意すれば、特急自由席に乗車できます。

一方、スマえきSきっぷには乗車券部分も含まれています。そのため、スマえきSきっぷを購入したときにICOCAで改札へ入ると、運賃を二重に支払う原因になります。

スマえきSきっぷを使う場合はICOCAをタッチせず、スマえきの案内に従って入場すると覚えておきましょう。

また、高松駅から観音寺駅より先のICOCAエリア外へ乗り越す場合は、そのままICカードで精算できないことがあります。

松山方面まで乗車する場合などは、最初から全区間の乗車券を購入する方が安心です。

快速と普通列車との比較

高松駅から観音寺駅までは、特急を使わなくても移動できます。

快速「サンポート南風リレー号」や普通列車なら、特急料金が不要なので片道1,240円です。時間と料金のどちらを優先するかで選びましょう。

高松駅から観音寺駅まで快速・普通列車は約1時間から1時間40分、運賃1,240円と示す図
快速・普通列車なら運賃1,240円のみ。時間に余裕がある方や複数人の移動では節約効果が大きくなります。

時間優先と費用優先の選び方

特急・快速・普通列車の料金と所要時間をまとめると、次のようになります。

列車料金所要時間の目安向いている人
特急いしづち自由席2,440円約42分~56分移動時間を短縮したい人
スマえきSきっぷ2,190円約42分~56分自由席を安く使いたい人
快速サンポート南風リレー号1,240円約1時間~1時間20分安さと速さを両立したい人
普通列車1,240円約1時間20分~1時間40分交通費を抑えたい人

特急まで10分以内なら特急、30分以上待つなら先発快速の到着時刻を確認する選び方の図
列車の種類だけで決めず、駅での待ち時間を含めた観音寺駅への到着時刻で比較しましょう。

特急自由席と快速列車の料金差は1,200円です。

その1,200円で短縮できる時間は、おおむね15分から25分ほど。1分あたりにすると約48円から80円を追加する計算になります。

出張や予定時刻が決まっている旅行では、30分近く早く着ける価値は大きいかもしれません。

一方、時間に余裕があり、家族など複数人で移動する場合は、快速や普通列車を選ぶことで合計金額を大きく抑えられます。

例えば大人2人で移動する場合、通常の特急自由席は合計4,880円、快速列車なら合計2,480円です。片道だけで2,400円の差になります。

よんてつのワンポイント

私なら、駅へ着いて10分以内に特急が出るなら特急を選びます。反対に、特急まで30分以上待つなら、先に出る快速や普通列車の到着時刻を比べます。列車の種類より「観音寺駅へ何時に着くか」で選ぶのがコツです。

快速列車は追加料金がかかりませんが、特急のようなリクライニングシートではなく、一般的な普通列車用の座席で運転されます。

車内の快適さ、混雑時の座りやすさ、荷物の置きやすさまで含めると、特急料金には時間短縮以外の価値もあります。

快速の停車駅や乗り方については、快速サンポート南風リレー号の乗り方と全情報で詳しく解説しています。

高松駅から観音寺駅の特急に関するよくある質問
Q1. 特急いしづちは予約なしでも乗れますか?

A. 普通車自由席であれば、指定席の予約なしでも乗車できます。乗車券と自由席特急券を券売機や窓口で購入するか、スマえきSきっぷを用意してください。ただし、混雑時は座れない可能性があります。

Q2. ICOCAだけで特急いしづちに乗れますか?

A. ICOCAだけでは乗車できません。ICOCAで支払えるのは乗車券部分の運賃だけなので、自由席特急券または指定席特急券を別途購入する必要があります。

Q3. スマえきSきっぷで指定席に乗れますか?

A. スマえきSきっぷで利用できるのは普通車自由席です。指定席を利用したい場合は、e5489、駅の指定席券売機、みどりの窓口などで指定席を予約してください。

Q4. 快速列車は乗り換えなしで観音寺駅へ行けますか?

A. 観音寺行きの快速サンポート南風リレー号であれば、基本的に乗り換えなしで移動できます。ただし、一部列車は多度津駅止まりなど行き先が異なるため、発車案内で行き先を確認してください。

Q5. 高松駅から観音寺駅への最終特急は何時ですか?

A. 通常ダイヤでは、高松駅22時20分発の「いしづち29号」が最終特急の目安です。観音寺駅には23時12分ごろ到着します。ダイヤ改正や運転変更の可能性があるため、乗車当日はJR四国公式の時刻表で確認してください。

高松駅から観音寺駅までの選び方まとめ
  • 最短時間で移動するなら特急いしづち
  • 通常の自由席料金は片道2,440円
  • スマえきSきっぷなら片道2,190円
  • 費用優先なら快速・普通列車の1,240円
  • 特急と快速の発車時刻を比べて選ぶ

高松駅から観音寺駅までは、特急「いしづち」を使えば約50分で移動できます。

特急自由席の通常料金は2,440円ですが、スマえきSきっぷなら2,190円です。時間を優先する方には、このスマえきSきっぷが使いやすい選択肢となります。

一方で、快速「サンポート南風リレー号」なら、運賃1,240円だけで約1時間から1時間20分。急いでいない場合は、かなり魅力的な選択肢です。

あなたにとって、15分から25分の時間短縮に1,000円前後を追加する価値があるでしょうか。待ち時間、荷物の量、同行人数まで考えながら選んでみてください。

この記事で紹介した料金や時刻は、2026年8月時点の通常運行に基づく目安です。運賃改定、ダイヤ改正、臨時列車、運休などにより内容が変わる場合があります。

正確な情報はJR四国公式サイトをご確認ください。判断に迷う場合は、JR四国の駅係員または電話案内センターへご相談ください。

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