こんにちは。Shikokuレールノート 運営者の「よんてつ」です。
日本で唯一走っている定期寝台特急のサンライズエクスプレスですが、旅の移動手段としてだけでなく、車両同士がガチャンとつながる瞬間を一目見ようと計画している方も多いのではないでしょうか。特にサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の連結や切り離し作業は、岡山駅ならではの大きなイベントですよね。
実際に何時から見れるのか、何番線のホームへ行けばいいのか、あるいは入場券の料金はいくらかかるのかといった詳しい情報は、意外とまとまっていないこともあります。せっかく現地に行ったのに時間が違っていて見逃してしまったら、本当にショックだと思います。
- サンライズ瀬戸と出雲が連結する正確な時間帯
- 岡山駅で最もきれいに連結作業が見れるホームの場所
- 見学のために必要な入場券の購入方法と注意点
- 夜間の駅ホームでも失敗しない撮影のコツとマナー
サンライズ瀬戸の連結が見れる?岡山駅の時刻と場所
サンライズエクスプレスの一番の見せ場ともいえる連結作業ですが、実はいつでも見られるわけではありません。ここでは、確実にその瞬間を目撃するために知っておきたい、具体的な時刻や場所について、私の経験と最新のダイヤ事情をもとに詳しく解説していきます。
連結作業の時間は22時30分頃が目安
まず一番重要な時間の話からですね。サンライズ瀬戸とサンライズ出雲が岡山駅で連結するのは、22時30分〜22時34分ごろのわずかな時間帯です。ここが最大の勝負どころになります。
具体的なダイヤ(時刻表の一例)を見てみると、まず高松発の「サンライズ瀬戸」が22時23分に岡山駅に到着します。その約8分後、出雲市発の「サンライズ出雲」が22時31分に追いついてきて到着し、ホーム上でドッキング作業が行われます。そして、一つの長い編成になって東京へと出発するのが22時34分です。
つまり、「連結作業そのもの」が見られるチャンスは、出雲が到着する22時31分から発車する22時34分までの、実質たった3分間程度しかないんです。「えっ、そんなに短いの?」と驚かれるかもしれませんが、この短時間で安全確認と接続を済ませるプロの技こそが見どころでもあります。22時30分に行ってしまうと、すでに瀬戸は到着して扉を開けて待っている状態ですので、できれば瀬戸が到着する前の22時15分〜20分頃にはホームで待機しておくのが理想的です。
特に注意したいのが、列車の遅延です。サンライズ出雲は伯備線という単線の山岳路線を通ってくるため、天候や野生動物との接触などで数分から数十分遅れることが珍しくありません。もし出雲が遅れている場合、瀬戸はずっとホームで待機することになりますが、連結作業自体は到着後すぐに手際よく行われて、遅れを取り戻すためにすぐ発車してしまうこともあります。「まだ来ないな」と油断してトイレに行っている間に終わっていた…なんて悲劇も起こり得るので、構内アナウンスに耳を澄ませておくのが鉄則です。

到着から出発までは、まるでF1のピット作業のようなスピード感です。余裕を持って行動しましょう。また、遅延情報は駅の改札口付近にあるディスプレイや、JR西日本の列車運行情報アプリでも確認できるので、事前にチェックしておくと安心ですよ。
アプリも便利ですが、旅の記念に「紙の時刻表」を一冊持っておくのも風情があって良いですよ。サンライズがどの駅に何分止まるのかを眺めているだけで、待ち時間もワクワクしてきます。
|
|
岡山駅の何番線ホームで実施されるか
次に場所ですが、上り(東京行き)の連結作業が行われるのは、岡山駅「在来線」の4番のりばです。
岡山駅は新幹線も通っている大きな駅なので、「4番線」と言っても新幹線ホームと間違えないように注意してください。在来線改札を入って、階段を降りたところにある4番のりばが舞台です。電光掲示板にも「サンライズ瀬戸・出雲 東京行き 4番のりば」と表示が出ているはずです。4番ホームは、実際にサンライズが停車する場所なので、車両の質感や大きさを目の前で感じたいなら最高の場所です。特に、連結作業を行う作業員さんの「オーライ、オーライ」という掛け声や、連結器がガチャンと噛み合う金属音を間近で聞けるのは、このホームならではの特権と言えるでしょう。
しかし、連結作業の「全体像」を見たい場合、実は4番ホームはあまり向いていないかも知れません。というのも、連結部分は14両編成のうちの真ん中あたり、7号車と8号車の付近になります。ここはホーム上の階段付近にあたることが多く、非常に混雑しやすい場所なんです。さらに、連結作業中は安全のために駅員さんがロープを張ったり、黄色い点字ブロックの内側に下がるよう厳しく誘導されたりします。人の頭越しに覗き込む形になりがちで、小さなお子様だと全く見えない可能性もあります。
また、4番ホームからだと、車両の側面しか見えにくく、連結面(車両の顔同士が向かい合っている部分)を正面や斜めからきれいに撮影するのは構造上かなり難しいです。「車両に乗る人」にとっては4番ホームが正解ですが、「連結を見る人」にとっては、次に紹介する別のホームがベストポジションになります。
4番ホームの連結部分付近は、乗車口も兼ねているため、これから東京へ向かう乗客の方々も並んでいます。大きな荷物を持っている方も多いので、見学のみの場合は通行の邪魔にならないよう、壁際に寄るなどの配慮が必要です。

撮影の場所は5・6番線ホームが推奨

そこで私が個人的に強くおすすめしたいのが、線路を挟んで向かい側にある5番・6番のりばのホームです。
ここからだと、4番線に入線してくるサンライズを横からきれいに見渡すことができます。カメラマン的な視点で言うと、被写体(サンライズ)との間に線路一本分の距離ができるため、適度な「引き」の画が撮れるんです。車両の全体像を含めた写真を撮りたい場合や、連結の一部始終を動画で記録したい場合は、断然こちら側が見やすいですね。
具体的には、5・6番ホームの中ほど、階段付近から少し高松寄り(西側)の位置が狙い目です。サンライズ瀬戸が到着すると、その顔(連結面)がちょうど目の前あたりに来ます。そこへ、サンライズ出雲が左手からゆっくりと近づいてくる…という構図になります。この位置なら、連結の瞬間に作業員さんが手旗や合図灯を振っている様子や、貫通扉が開いた状態のレアな表情もバッチリ捉えられます。
ただし、注意点として、5番線(手前の線路)に別の列車が停車していると、サンライズが隠れて見えなくなってしまいます。通常ダイヤであれば、この時間帯の5番線は空いていることが多いですが、ダイヤ乱れなどで回送列車や普通列車が停まっている可能性もゼロではありません。ホームに上がる前に、5番線の発車案内板もちらっと確認しておくと完璧ですね。
5・6番線ホームには、同じように連結を見に来ているファンの方が結構いらっしゃいます。良い場所は早めに埋まってしまうこともあるので、譲り合って撮影場所を確保しましょう。三脚を立てて場所を占領するのはマナー違反ですので、手持ち撮影でスマートに楽しむのが「粋」なファンです。
朝の切り離し作業と下り列車の違い
「連結を見たい!」と思って検索されている方の中には、朝の時間帯をイメージしている方もいるかもしれません。旅行のスケジュール的に夜は行けないけれど、朝なら岡山駅に行けるという場合もありますよね。でも注意が必要なのは、下り列車(高松・出雲市行き)の場合は、連結ではなく「切り離し(分解)」作業になるという点です。
また、ここで絶対に覚えておいてほしいのが「ホームの違い」です。上り(連結)は4番のりばでしたが、下り(切り離し)は多くのダイヤで「8番のりば」に到着します(※日付により変更の可能性もあるので当日の掲示板確認は必須です)。
下りのサンライズ瀬戸・出雲は、東京駅を夜に出発し、翌朝の6時27分頃に岡山駅の8番のりばへ到着します。ここで14両編成の長い列車が、前7両(高松行き)と後ろ7両(出雲市行き)に分割されます。作業員さんが手際よく幌を外し、電気連結器を解除して、6時31分にまず前の「サンライズ瀬戸」が出発していきます。その数分後の6時34分頃に「サンライズ出雲」が追いかける形で出発します。
この「切り離し」作業も、パカッと車両が分かれていく瞬間が見れるので面白いのですが、個人的には車両同士がキスするように慎重に近づいていく夜の「連結」の方が、ドラマチックで緊張感があって好きですね。朝の作業は、これから仕事に向かうビジネスマンの方も多くホームを行き交っており、作業自体も非常に淡々と、サクサク進む印象があります。朝日を浴びるサンライズが見られるのは朝だけの特権ですが、「合体ロボ」のようなロマンを求めるなら、やはり夜の22時30分(4番のりば)を目指すべきでしょう。

| 項目 | 上り(東京行) | 下り(高松・出雲行) |
|---|---|---|
| 作業内容 | 連結(併合) | 切り離し(分割) |
| 岡山駅のりば | 4番のりば | 8番のりば(※要確認) |
| 目安時刻 | 22:30頃(22:34発) | 06:27頃着(06:31発) |
| 見どころ | 2つの列車が一つになる緊張感 | それぞれの目的地へ旅立つ別れ |

見学のために必要な入場券の値段と買い方
サンライズに乗車しないで見学だけする場合、改札の中に入るための「入場券」が必要です。「駅に入るだけなら無料じゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、駅のホームは鉄道会社の私有地であり、維持管理にもコストがかかっているため、見送りのみの場合でも切符が必要になります。
JR西日本の岡山駅では、原則として大人150円(こども70円)で入場券を購入できます。買い方はとても簡単です。自動券売機の画面メニューに「入場券」というボタンがあるので、それを押してお金を入れるだけです。出てくる切符は普通の乗車券と同じサイズで、「入場券」と大きく印字されています。これを自動改札機に通せば、ホームまで自由に行くことができます。
ここで一つ、非常に重要な注意点があります。ICOCAやSuicaなどの交通系ICカードで、タッチして入場してはいけません。JR西日本(岡山エリア)では、ICカードを入場券として使う(同一駅で入出場する)ことはできません。もしタッチして入ってしまうと、出る時に改札の扉が閉まってエラーになり、駅員さんのいる窓口で処理をしてもらう手間が発生します。

また、入場券には有効時間のルールがあります。JR西日本の規定では、入場券の使用時間は「発売時刻から2時間以内」(出典:JR西日本 おでかけネット FAQ)と定められています。時間を超えた場合は、2時間ごとに同額の料金を加算する必要が出てきます。例えば、張り切って夜の20時に改札に入ってしまうと、連結作業が終わる22時半過ぎに出ようとした時に2時間を超えてしまい、追加料金がかかります。ホームで長時間待つのも疲れますから、連結時間の30分〜1時間前くらいに入場するのがベストかなと思います。
記念に入場券を持ち帰りたい場合は、出る時に自動改札機に通さず、有人改札の駅員さんに「記念に持ち帰りたいです」と伝えてみてください。無効印(スタンプ)を押して、切符を渡してくれることが多いですよ。
例えば、張り切って夜の20時に改札に入ってしまうと、連結作業が終わる22時半過ぎに出ようとした時に2時間を超えてしまい、追加料金がかかります。ホームで長時間待つのも疲れますから、連結時間の30分〜1時間前くらいに入場するのがベストかなと思います。
ちなみに、連結を見終わると時間はもう23時近くになります。もし翌日の朝早い移動があるなら、岡山駅に直結している「ホテルグランヴィア岡山」や、駅周辺のホテルを押さえておくと移動が楽ですよ。
|
|

瀬戸と出雲はどっちが先に到着するか
これ、撮影する時にすごく重要なポイントなんですが、上り(東京行き)の場合は「サンライズ瀬戸」が先に到着して待機します。
岡山駅の構造上、四国方面(南側)からやってくる「サンライズ瀬戸」が、まず22時23分に4番線に入線します。そして、所定の位置に停車し、貫通扉(前のドア)を開けて「受け入れ態勢」を整えて待ちます。

そのあと、22時31分に山陰方面(北側)から「サンライズ出雲」がやってきて、待っている瀬戸に向かってゆっくりと連結する…という流れになります。
つまり、動いている車両を撮りたいなら、後から来る「出雲」を狙う必要がありますし、口を開けて待っているレアな顔をじっくり撮りたいなら、先に着いている「瀬戸」を狙うことになります。カメラマンの方々は、まず瀬戸が到着したらその「開いた顔」を撮影し、その後に出雲が来る方向へカメラを構え直すという動きをすることが多いですね。どちらが動くのかを知っておくだけで、慌てずに撮影計画を立てられますよ。
サンライズ瀬戸の連結が見れる瞬間の撮影ガイド
いよいよ本番、連結シーンを撮影するための実践的なガイドです。暗い夜のホームでの撮影は意外と難易度が高いので、失敗しないためのポイントをいくつかシェアします。
貫通扉が開く連結作業の手順と流れ
連結作業は、単に車両がぶつかるだけではありません。ここにはメカ好きにはたまらない「変形プロセス」があります。この手順を知っていると、「おっ、次はあれが動くぞ」と予見できるので、見学が何倍も楽しくなります。
まず、先に到着したサンライズ瀬戸の運転士さんが、車両の前面にある大きなパネルのような「貫通扉」を操作します。普段は流線型でツルッとしたデザインなのに、この時だけは中央から観音開きにパカッと左右に割れるんです。すると中から、人が通るための「幌(ほろ)」や通路の部品が折りたたまれた状態で出現します。この変身シーンは、何度見てもロボットアニメのようで男心をくすぐります。
続いて、後から来たサンライズ出雲がホームに入ってきます。ここでのポイントは、誘導員さんの手旗信号に合わせて、連結の数メートル手前で必ず「一旦停止」することです。いきなりガチャンとは行きません。安全確認のため、寸止めの距離でピタッと止まるんです。この「焦らし」の時間こそが、緊張感のピーク。
ホーム全体が静まり返り、固唾をのんで見守る瞬間です。そして再び、誘導員さんの「やわやわ(ゆっくり)」の合図で微速前進し、衝撃を最小限に抑えて「ガチャン!」と連結します。
連結した後もすぐに終わりではありません。自動的に電気系統がつながる音がしたり、最後に作業員さんが幌を渡して通路をつなげたりする作業が続きます。最後まで見届けると、「よし、これで東京まで行けるぞ」という完了感が味わえます。
夜間のホームで綺麗に写真を撮るコツ
夜の駅のホームは、人間の目で見ているよりもずっと暗いです。最近のカメラは優秀ですが、何も設定せずにオートで撮ると、ブレてしまったり、粒子が粗くてザラザラした写真になってしまうことがよくあります。せっかくの思い出ですから、できるだけ綺麗に残したいですよね。

コツとしては、カメラのISO感度を上げることです。一眼レフやミラーレスをお持ちなら、ISO3200〜6400くらいまで上げてしまって大丈夫です。多少ノイズ(ざらつき)が出ても、ブレて何が写っているか分からないよりはずっとマシです。また、F値(絞り)はできるだけ小さい数字(開放)に設定しましょう。
スマホで撮影する場合、最近のiPhoneやPixelなら「ナイトモード」や「夜景モード」が自動で起動すると思いますが、このモードは撮影に数秒かかることがあります。動いている電車(サンライズ出雲が入線してくる時)を撮る時は、ナイトモードだと被写体が流れてブレてしまうことがあるので、あえて通常モードで連写するか、動画で回しておいて後から切り抜くという裏技もおすすめです。
逆に、止まっているサンライズ瀬戸を撮る時は、ナイトモードが威力を発揮します。しっかりと脇を締めて、手ブレしないように呼吸を整えてシャッターを切りましょう。
失敗しない動画撮影の設定と準備
連結シーンは「音」も重要なので、写真だけでなく動画で残したいという方も多いはずです。動画撮影で一番の大敵は「手ブレ」です。
5・6番ホームから対岸の4番線を撮る場合、どうしてもズーム(拡大)を使うことになります。カメラの倍率を上げれば上げるほど、画面はちょっとした手の震れでも大きく揺れてしまいます。プロのように三脚を使いたくなるところですが、混雑する駅のホームでは三脚の使用は禁止されている場合が多く、他のお客様の迷惑にもなります。
私はいつも、ホームにある柱や柵に体を預けたり、スマホを両手で持って脇をガッチリ締めたりして撮影しています。「人間三脚」になるイメージですね。
また、意外と盲点なのが「スマホの空き容量」です。最近のスマホは4Kなどの高画質で撮影できる分、データ容量もとんでもないスピードで食っていきます。「いいところなのに『容量がいっぱいです』と出て録画が止まった!」なんてことになったら、もう泣くに泣けません。連結作業は全部で10分程度ですが、前後の待ち時間も含めると長回しになりがちです。家を出る前に、要らない写真や動画を削除して、少なくとも10GBくらいの空き容量は確保しておきましょう。
動画派の必須アイテム
夜間の動画撮影はバッテリーの減りが早いです。「肝心の連結シーンで充電が切れた…」なんて悲劇を防ぐために、私は小型のモバイルバッテリーを必ずポケットに入れています。Ankerのこれは軽くて充電も早いので、旅の相棒におすすめです。
モバイルバッテリーも忘れずに持っていくと安心ですよ。
また、意外と盲点なのが「スマホの空き容量」です。最近のスマホは4Kなどの高画質で撮影できる分、データ容量もとんでもないスピードで食っていきます。「いいところなのに『容量がいっぱいです』と出て録画が止まった!」なんてことになったら、もう泣くに泣けません。連結作業は全部で10分程度ですが、前後の待ち時間も含めると長回しになりがちです。家を出る前に、要らない写真や動画を削除して、少なくとも10GBくらいの空き容量は確保しておきましょう。
フラッシュ撮影は禁止等のマナー
最後に、これだけは絶対に守ってほしいマナーについてです。鉄道ファンの方なら常識かもしれませんが、鉄道撮影において、フラッシュの使用は厳禁です。
夜間で暗いからといってフラッシュを焚いてしまうと、運転士さんの目がくらんでしまい、信号機の確認ができなくなるなど、重大な事故につながる恐れがあります。また、連結作業中はホームの端で作業員さんが複雑な手順を行っています。強い光が目に入って手元が狂えば、人命に関わる事故にもなりかねません。
カメラやスマホの設定で「発光禁止」になっているかを、必ず撮影前に確認してください。「オート」にしていると勝手に光ってしまうことがあるので、「強制オフ」にしておくのが確実です。

また、良い場所で撮りたい気持ちは分かりますが、黄色い点字ブロックの外側(線路側)には絶対に出ないこと。そして、後ろを通る一般のお客様の通行を妨げないこと。夢中になるとつい後ろに下がって、通行人とぶつかりそうになる場面をよく見かけます。周りへの配慮を忘れず、譲り合って楽しむのが、私たち鉄道ファンの誇りでもあります。
※撮影ルールやマナーは駅や当日の混雑状況によって変わることがあります。駅員さんから「撮影はご遠慮ください」「下がってください」等の指示があった場合は、速やかに従ってください。
ぜひ次の旅行では、少し早めに駅へ行って、この素敵なショータイムを楽しんでみてください。しっかりと準備をしてマナーを守れば、きっと一生忘れられない、素敵な旅の思い出になるはずです。
自宅でも連結を楽しみたい方へ
実は「サンライズエクスプレス」のプラレールも販売されていて、なんとこれ、実際の車両と同じように連結仕様になっているんです!お子様へのお土産や、旅の予習にピッタリですよ。
※本記事の情報は執筆時点のものです。ダイヤ改正などで時刻やのりばが変更になる場合もありますので、お出かけの際は必ずJRおでかけネット等の公式サイトで「当日の」最新時刻表をご確認ください。
サンライズ瀬戸の連結が見れる貴重な体験まとめ
サンライズ瀬戸・出雲の連結作業は、日本の鉄道旅の中でも特にドラマチックなシーンの一つです。22時30分という深夜の岡山駅で、多くの人が見守る中、2つの列車が一つになって東京を目指す姿には、言葉にできない旅情とロマンがあります。
今回ご紹介したように、連結を見るなら「夜の22時30分頃」、場所は「5・6番線ホーム」が鉄則です。入場券のルールや撮影マナーをしっかり守れば、誰でもこの感動的な瞬間に立ち会うことができます。鉄道に詳しくない方でも、あの巨大な車両が変形して合体する様子を見れば、きっとワクワクすること間違いなしです。
ぜひ次の旅行では、少し早めに駅へ行って、この素敵なショータイムを楽しんでみてください。しっかりと準備をしてマナーを守れば、きっと一生忘れられない、素敵な旅の思い出になるはずです。

※本記事の情報は執筆時点のものです。ダイヤ改正などで時刻やのりばが変更になる場合もありますので、お出かけの際は必ずJRおでかけネット等の公式サイトで「当日の」最新時刻表をご確認ください。

