こんにちは。Shikokuレールノート運営者の「よんてつ」です。
青春18きっぷを使って四国を旅行する方に、ちょっとうれしい高速バスの割引があります。
高知と松山を結ぶJR四国バスの「なんごくエクスプレス号」が、青春18きっぷの提示で通常4,000円から片道3,000円になるんです。
2026年冬の対象期間は、2026年12月11日から2027年1月11日まで。年末年始の四国旅行にも利用できるのが魅力ですね。
ただし、この割引には少し注意が必要です。未使用の青春18きっぷでは利用できず、割引乗車券を買える場所も限られています。
この記事では、3,000円になる条件から購入方法、冬の利用期間、通常の割引運賃との違いまで、旅行前に知っておきたいことを詳しく紹介します。
- なんごくエクスプレスが片道3,000円になる条件
- 2026年冬の対象期間と青春18きっぷの発売日
- 割引乗車券を購入できる窓口と買い方
- 未使用券・払い戻しなどの注意点とお得な使い方
なんごくエクスプレスが3,000円に
まずは今回の割引内容を確認しておきましょう。対象路線や料金、利用できる条件を知っておけば、旅行計画も立てやすくなります。

通常4,000円が3,000円になる
JR四国バスが2026年2月17日に発表した「青春18きっぷ提示割引」は、なんごくエクスプレス号の片道乗車券を3,000円で購入できる制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象路線 | なんごくエクスプレス号(高知~松山) |
| 通常片道運賃 | 4,000円 |
| 青春18きっぷ提示割引 | 片道3,000円 |
| 片道の割引額 | 1,000円 |
| 割引率 | 25% |
| 利用期間 | 2026年12月11日~2027年1月11日 |
| 発売場所 | JR四国バスの各バスプラザ・支店窓口 |
| 対象者 | 利用条件を満たす青春18きっぷを提示できる方 |
通常の片道運賃4,000円と比べると、1,000円の節約。往復ともに割引条件を満たし、それぞれ割引乗車券を購入できれば、通常片道運賃を2回支払う場合と比べて合計2,000円安くなります。
ただし、通常の往復乗車券や早期購入向けの割引商品もあるため、単純に「往復2,000円お得」と考えるのは少し早いかもしれません。その違いも後ほど詳しく紹介します。
青春18きっぷでバスに乗れるわけではない
ここは最初に押さえておきたいところです。
青春18きっぷは、全国のJR線の普通・快速列車などを利用するためのきっぷ。なんごくエクスプレス号は高速バスなので、青春18きっぷを持っているだけでは乗車できません。
今回の制度は、青春18きっぷを提示することで、高速バスの割引乗車券を別途3,000円で購入できるというものです。
つまり、JRの普通列車に乗るための青春18きっぷと、高速バスの乗車券は別々に必要になります。
鉄道とバスを組み合わせた旅行には便利ですが、青春18きっぷで高速バスまで乗り放題になる制度ではありませんので、この点は間違えないようにしてくださいね。
2026年冬の利用期間と発売日
冬の青春18きっぷには、3日間用と5日間用があります。なんごくエクスプレスの割引対象期間は共通ですが、青春18きっぷ自体の発売終了日には違いがあります。

バス割引は12月11日から1月11日まで
2026年冬のなんごくエクスプレス号の割引対象期間は、次のとおりです。
2026年12月11日(金)~2027年1月11日(月・祝)
この期間内に、利用条件を満たす青春18きっぷを提示して割引乗車券を購入する必要があります。
年末年始を含むため、帰省や観光で高知と松山を移動する際にも利用できるのがいいですね。
ただし、期間内なら誰でも3,000円になるわけではありません。青春18きっぷが実際に使用中で、有効期間内にあることを確認できる必要があります。
青春18きっぷの発売期間
JRグループが発表した2026年冬の青春18きっぷの料金・発売期間はこちらです。
| 項目 | 3日間用 | 5日間用 |
|---|---|---|
| 発売額 | 10,000円 | 12,050円 |
| 発売開始 | 2026年11月27日 | 2026年11月27日 |
| 発売終了 | 2027年1月9日 | 2027年1月7日 |
| 利用期間 | 12月11日~1月11日 | 12月11日~1月11日 |
| 使える日数 | 連続3日間 | 連続5日間 |
| 利用人数 | 1枚につき1人 | 1枚につき1人 |
3日間用は10,000円、5日間用は12,050円で、どちらも大人・こども同額です。
きっぷの発売は2026年11月27日から。発売開始後は利用開始日の1か月前から購入できます。
なお、利用期間の最終日は2027年1月11日ですが、3日間用を1月11日から使い始められるわけではありません。最終日までに連続利用を終える必要があるため、3日間用の最も遅い利用開始日は1月9日、5日間用は1月7日です。
連続3日・5日の使い方に注意
以前の青春18きっぷを使ったことがある方は、ここにも注意してください。
現在の青春18きっぷは、購入時に指定した利用開始日から連続3日間、または連続5日間使用する方式です。
例えば12月20日から使う3日間用なら、有効なのは12月20日・21日・22日の3日間です。12月20日に使い、次の利用を12月25日まで飛ばすような使い方はできません。
なんごくエクスプレスの割引も、青春18きっぷの有効期間との組み合わせを考える必要があります。
鉄道旅行の最終日に高知から松山へ移動しようと考えているなら、青春18きっぷの有効最終日とバスの乗車日が合うように計画しておくと安心です。
青春18きっぷと別の乗り放題きっぷの制度の違いが気になる方は、秋の乗り放題パスと青春18きっぷの違い|料金・期間を比較も参考にしてください。
割引乗車券の買い方は3ステップ
今回の割引を使うとき、最も気を付けたいのが購入場所です。通常の高速バス乗車券とは違い、どこでも割引価格で購入できるわけではありません。

青春18きっぷを購入する
最初に、2026年冬の青春18きっぷを用意しましょう。
青春18きっぷは、全国のJRの主な駅や指定席券売機、JRの旅行センター、主な旅行会社などで発売されます。
旅行の日数に合わせて3日間用か5日間用を選び、利用開始日を指定して購入します。
ここで大切なのは、青春18きっぷを購入しただけでは、なんごくエクスプレスの割引条件を満たさないことです。
JR四国バスの公式案内には、未使用の青春18きっぷでは利用できないことが明記されています。購入日や有効期間だけでなく、実際に使用しているかどうかも条件になるわけですね。
JR四国バスの窓口で提示する
次に、JR四国バスのバスプラザまたは支店窓口へ行き、青春18きっぷを提示して割引乗車券を購入します。
公式案内で指定されている発売箇所は、ジェイアール四国バスの各バスプラザ・支店窓口のみです。
一般の高速バス予約サイトやコンビニ、バス車内では、この青春18きっぷ提示割引の乗車券を発売していません。
普段からスマートフォンで高速バスを予約している方ほど、ここは見落としやすいところです。
乗車日や利用便を決めたら、窓口の営業時間や取り扱い方法を事前に確認しておくのがおすすめです。特に年末年始は、窓口が営業しているか、希望する便の席があるかも含めて確認しておきたいですね。
バスに乗るときも提示する
無事に3,000円の割引乗車券を購入できても、青春18きっぷを片付けてしまうのはまだ早いです。
JR四国バスの規定では、購入時だけでなく乗車時にも青春18きっぷを所持し、提示する必要があります。
バスの乗車券と青春18きっぷは、どちらも取り出しやすい場所に保管しておくとスムーズです。
きっぷを紛失したり、乗車時に提示できなかったりすると、割引条件を確認できなくなるおそれがあります。乗車が終わるまで大切に持っておきましょう。
割引の条件と最新の案内は、JR四国バス公式「なんごくエクスプレス号 青春18きっぷ提示割引」で確認できます。
なんごくエクスプレスの路線と所要時間
なんごくエクスプレスは、高知と松山を乗り換えなしで結ぶ高速バスです。鉄道旅行の途中に利用する場合にも便利な路線なので、基本情報を確認してみましょう。

高知駅と松山駅を直結
なんごくエクスプレス号は、JR四国バスが運行する高知~松山間の高速バスです。
高知側では高知駅バスターミナルやはりまや橋、松山側ではJR松山駅、松山市駅、大街道などを利用できます。
高知駅からJR松山駅までの所要時間は、運行便によって異なりますが、おおむね2時間半~3時間程度が目安です。
例えばJR四国バスの2026年6月1日改正ダイヤには、高知駅バスターミナル8時30分発・JR松山駅11時21分着の便が掲載されています。反対方向では、JR松山駅9時発・高知駅バスターミナル11時38分着の便があります。
ただし、一部便の運休や運行日限定の設定があるため、冬の旅行では乗車日の最新ダイヤを必ず確認してください。
JRで移動するより便利な場面も
高知と松山は四国の県庁所在地同士ですが、両都市を直接結ぶJRの鉄道路線はありません。
JRの特急列車で移動するなら、予讃線と土讃線を使い、多度津方面を経由することになります。高速バスと比べると大きく回り込むルートです。
青春18きっぷを使って普通列車だけで移動する場合も同じで、乗り換えが多く、移動だけで長い時間が必要になります。
そこで、松山~高知の移動だけ高速バスへ切り替えると、旅行の時間をかなり有効に使えます。
JRの普通列車に乗ること自体が目的なら、もちろん鉄道で遠回りする旅にも魅力があります。一方、各地の観光や宿泊を楽しむことが目的なら、必要な区間だけ高速バスを組み合わせるのは十分ありだと思います。
JR特急・普通列車と高速バスの詳しい比較は、松山駅から高知駅への行き方|高速バスとJRの料金・時間比較で紹介しています。
車内設備と乗車時の注意
なんごくエクスプレス号の公式路線案内には、4列シート、車内Wi-Fi、コンセントまたはUSB充電設備、トイレなどが案内されています。
高知~松山間は約3時間の移動になるため、トイレがあるのは安心できるポイントですね。
ただし、運行車両や設備は変更される場合があります。必ず希望する設備が使えると決めつけず、必要ならバス会社へ確認しておきましょう。
また、高速バスは道路の渋滞や事故、荒天などによって遅れる場合があります。到着後すぐに別の列車やバスへ乗り継ぐ予定なら、余裕のある行程がおすすめです。
青春18きっぷ割引の注意点
通常より安く移動できる便利な制度ですが、購入条件や変更・払い戻しには通常の乗車券と異なるルールがあります。

未使用の青春18きっぷは対象外
今回の割引で特に重要なのが、未使用の青春18きっぷでは利用できないという条件です。
例えば、12月20日から利用する青春18きっぷを購入し、使用開始前にバスの割引乗車券だけ先に買おうとしても、公式の条件は満たしません。
JR四国バスの案内では「利用期間内に使用期間内の青春18きっぷを提示し、確認できた場合に発売する」とされています。
このため、実際に青春18きっぷを使用していることと、きっぷが有効期間内であることの両方が大切です。
バスの乗車日と青春18きっぷの利用日がずれるような計画は避け、購入時と乗車時に条件を満たすことを確認しておきましょう。
1枚につき購入できるのは1人分
青春18きっぷ1枚につき、割引乗車券を発売できるのは1名分だけです。
家族や友人と2人で旅行する場合、1人が青春18きっぷを持っているだけでは、2人とも3,000円の割引乗車券を購入できるわけではありません。
2人とも割引を受けたいなら、それぞれが利用条件を満たす青春18きっぷを持っている必要があります。
現在の青春18きっぷそのものも1枚につき1人で使用する方式なので、以前のように1枚を複数人で共有することはできません。
変更は1回、払い戻しは不可
購入後の取り扱いにも注意が必要です。
JR四国バスの案内では、割引乗車券の乗車変更は使用期間内に1回まで認められています。
一方、払い戻しはできません。
予定が変わりそうな旅行では、この点が通常の乗車券と大きな違いになります。
特に冬の四国旅行では、雪や道路規制、悪天候などによって行程を変更する可能性もあります。旅行の日程がまだ確定していない段階で購入するより、予定が固まってから手続きするほうが安心でしょう。
なお、運休などが生じた場合の具体的な取り扱いは、通常の自己都合による払い戻しとは別になる可能性があるため、発生時に運行会社へ確認してください。
購入窓口と乗車地を確認する
なんごくエクスプレス号は高知駅やJR松山駅だけでなく、途中のバス停にも停車します。
ただし、割引乗車券の発売場所はJR四国バスの指定窓口です。途中停留所や一般の販売窓口ですべて同じように購入できるとは限りません。
また、停留所によって乗車専用・降車専用の扱いが異なる場合があります。自分が利用したい停留所から乗車できる便なのか、公式時刻表で確認しておきましょう。
ほかの割引乗車券との違い
実は、なんごくエクスプレスには青春18きっぷ提示割引以外にもお得な乗車券があります。3,000円という金額だけで飛びつかず、ほかの選択肢も確認してみましょう。
得特1も片道3,000円になる
なんごくエクスプレス号には、座席数限定の割引商品「得特1」も設定されています。
こちらも対象区間では片道3,000円となるため、青春18きっぷを持っていなくても同額で利用できる場合があります。
ただし、得特1には発売数や予約・変更条件などの制約があります。必ず希望便で購入できるとは限りません。
青春18きっぷ提示割引は、青春18きっぷの所持・使用と窓口での購入が条件。一方、得特1は対象便や発売条件によって利用可否が決まります。
旅行日が決まっているなら、まず得特1の発売状況を確認してみるのもいいでしょう。
往復券やWEB回数券とも比較
2026年6月1日改正のJR四国バス公式運賃表では、高知~松山間の通常運賃と往復運賃が次のように案内されています。
| 購入方法 | 料金 | 片道あたり |
|---|---|---|
| 通常片道乗車券 | 4,000円 | 4,000円 |
| 通常往復乗車券 | 7,200円 | 3,600円 |
| 青春18きっぷ提示割引 | 3,000円 | 3,000円 |
| 得特1 | 3,000円 | 3,000円 |
| WEB2枚回数券 | 6,800円 | 3,400円 |
| WEB5枚回数券 | 12,500円 | 2,500円 |
WEB回数券には利用期限や購入方法などの条件があります。また、5枚回数券のように購入枚数が多い商品は、すべて使い切れるかどうかも考えて選ぶ必要があります。
例えば、高知~松山を1回だけ移動するなら、青春18きっぷ提示割引や得特1の3,000円はわかりやすい選択肢です。
一方、頻繁に同じ区間を利用する方なら、回数券のほうがお得になる場合もあります。
この比較で大切なのは、青春18きっぷの割引が、常に最安とは限らないことです。
割引だけを目的に買うのは損
今回の割引を使うためだけに青春18きっぷを新しく購入することは、おすすめしません。
なぜなら、青春18きっぷの3日間用は10,000円、5日間用は12,050円だからです。
高速バスの片道運賃が1,000円安くなるとしても、青春18きっぷの購入費用をその割引だけで回収することはできません。
もともと青春18きっぷで普通列車の旅行をする予定があり、その途中で高知~松山間を高速バスで移動する方にとって、この制度は魅力的な追加特典と考えるのが自然です。
「青春18きっぷを持っているから安く乗れる」のと、「安く乗るために青春18きっぷを買う」のでは、意味が大きく違うんですね。
冬の四国旅行で上手に使うには
青春18きっぷと高速バスを組み合わせるなら、ただ移動費を節約するだけでなく、旅行時間の使い方も考えたいところです。私なら、高知と松山の間でバスを使い、観光の時間を増やす行程をおすすめします。
普通列車と高速バスを組み合わせる
例えば、岡山方面から四国に入り、青春18きっぷで香川県や愛媛県を回ってから高知へ向かう旅行を考えてみましょう。
普通列車だけで松山から高知へ移動すると、遠回りになるうえ、接続次第ではかなりの時間が必要です。
そこで、松山から高知までなんごくエクスプレスを利用すれば、乗り換えなしで約3時間。高知に到着したあと、ひろめ市場で食事をしたり、高知城を観光したりする時間も作りやすくなります。
反対に、高知から松山へ向かい、道後温泉でゆっくり過ごす行程もいいですね。
青春18きっぷの旅行は、鉄道に乗ることそのものが楽しみですが、すべての移動を普通列車だけにこだわる必要はありません。必要な区間だけバスを利用すると、旅行の選択肢が広がります。
高知か松山で1泊するのもおすすめ
高知と松山には、それぞれ魅力的な観光スポットがあります。高速バスで移動して、そのまま次の目的地へ向かうより、どちらかで1泊するのもおすすめです。
高知なら、ひろめ市場や高知城、日曜市などの市内観光。松山なら、道後温泉や松山城、路面電車での街歩きが楽しめます。
青春18きっぷの有効期間内に高速バスを利用するためにも、宿泊日と移動日の組み合わせを考えておきましょう。
STAY & TRAVEL
高知・松山で、もう一泊。
青春18きっぷと高速バスでめぐる冬の四国旅。土佐のグルメも、道後の温泉も、ゆっくり楽しみませんか。

KOCHI STAY
街歩きと土佐グルメ
高知駅周辺のホテル
ひろめ市場で土佐の味覚を楽しみ、高知城をのんびり散策。街歩きの拠点にぴったりの一泊を。

MATSUYAMA STAY
道後温泉でくつろぐ
松山・道後温泉のホテル
路面電車で道後温泉へ。温泉街をゆっくり歩き、湯めぐりを楽しむ。旅の余韻を味わう一泊に。
旅行日が決まったら先に確認する
青春18きっぷを利用した冬の四国旅行では、次の順番で計画しておくとスムーズです。
- 青春18きっぷの利用開始日と有効期間を決める
- 高知~松山の高速バスに乗る日を決める
- 希望便の運行日と時刻、座席の状況を確認する
- JR四国バスの窓口で割引乗車券の購入条件を確認する
- 宿泊する場合はホテルを予約する
特に重要なのは、青春18きっぷの有効期間とバスの利用日を合わせること。そして、割引乗車券が払い戻しできない点を理解しておくことです。
最新の時刻表や運賃、車内設備については、JR四国バス公式「なんごくエクスプレス号」路線案内で確認してください。
よくある質問
最後に、青春18きっぷでなんごくエクスプレスを利用するときによくある疑問をまとめました。
まとめ|冬の四国旅行に便利な割引
2026年冬は、青春18きっぷを利用している方なら、なんごくエクスプレス号の高知~松山間を片道3,000円で移動できる制度が用意されています。
通常の片道運賃4,000円から1,000円安くなるのは、うれしいポイントですね。
ただし、今回の割引を利用する際は、次の条件を忘れないようにしてください。
- 冬の対象期間は2026年12月11日~2027年1月11日
- 割引乗車券はJR四国バスの指定窓口で購入する
- 未使用の青春18きっぷでは購入できない
- 購入時と乗車時の両方で青春18きっぷの提示が必要
- 乗車変更は使用期間内に1回まで、払い戻しは不可
また、なんごくエクスプレスには「得特1」など別の割引商品もあります。青春18きっぷを新たに購入する前に、ほかの運賃も比較しておくと無駄な出費を防げます。
私なら、青春18きっぷで四国を旅行している途中に高知~松山を移動するなら、この割引をぜひ候補に入れたいと思います。
普通列車でゆっくり景色を楽しむ時間と、高速バスで効率よく移動する時間。両方を上手に組み合わせれば、冬の四国旅行がもっと充実したものになりそうです。
利用前には、最新の運行状況と割引乗車券の発売条件を確認して、楽しい鉄道旅を計画してくださいね。

