こんにちは。Shikokuレールノート 運営者の「よんてつ」です。
JR四国の路線を利用して旅行や出張に行く際、少しでも交通費を安く抑えたいですよね。そこで、他社のようにJR四国 株主優待を活用してチケットを金券ショップやオークションで手に入れられないか、また、JR四国 株主優待の使い方はどうなっているのか、優待券はいつ届くのか、もしかして廃止されてしまったのかなど、株主優待に関する情報を探している方も多いかと思います。
ただ結論からお伝えすると、現在JR四国には株主優待制度は一切存在しません。ですが、がっかりする必要はありません。四国エリアでの移動コストを大幅に抑える、株主優待以上の最強のお得なきっぷや割引制度がいくつも用意されています。この記事では、JR四国に株主優待がない理由から、それに代わる強力な割引手段までを詳しく解説していきます。
- JR四国に株主優待が存在しない理由と今後の見通し
- JR西日本の株主優待券を四国アクセスに活用する裏ワザ
- 圧倒的な割引率を誇る最強のバースデイきっぷの詳細
- スマホで買えるスマえき限定のお得なデジタルきっぷ情報
JR四国の株主優待は存在しない理由
「株主優待を使ってお得に四国を旅したい!」と考えていた方にとっては少し残念なお知らせかもしれませんが、まずはなぜJR四国に株主優待制度がないのか、そして優待券を入手できる可能性について、現在の状況をわかりやすく整理してお伝えしますね。
非上場のためJR四国に株主優待なし
日本の国有鉄道(国鉄)が1987年に分割民営化されて以降、旅客鉄道会社のうち本州3社(JR東日本、JR東海、JR西日本)およびJR九州は順次完全民営化と株式上場を果たし、自社の株主に対して運賃や料金が一定割合で割引となる株主優待券を毎年発行しています。しかし、JR四国は現在、株式市場に上場していない非上場企業です。全株式を独立行政法人である鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)が保有している形態をとっています。(出典:国土交通省『JR北海道・JR四国・JR貨物の経営状況等について』)

一般の個人投資家や機関投資家がJR四国の株式を市場で買い付け、株主になることは物理的にも制度的にもできません。株主という存在が一般市場にいない以上、当然ながら株主優待制度も組成されていないというのが実態です。この未上場の最大の要因は、証券取引所が定める上場基準を満たすための「継続的かつ安定的な黒字計上」、つまり自立的な収益基盤の確立が極めて困難な状況にある点に集約されます。
最新の公開資料ベースでも、JR四国の事業規模と収益構造には大きなギャップがあります。たとえば会社案内(連結)の数値では、2024年度の営業収益は552億円、営業費は683億円とされており、差し引きで約131億円規模の営業赤字となる計算です(年度・連結/単体で見え方は変わりますが、構造的に費用が重い点は共通です)。四国地方における人口減少、少子高齢化の進行、さらには高速道路網の整備に伴うマイカーや高速バスへのモーダルシフトが、鉄道事業の収益性を構造的かつ長期的に圧迫しているんですね。将来的にJR四国が上場を果たし、新たな株主優待制度が新設される可能性は、現行の事業構造を前提とする限り低いと言わざるを得ません。
上場と優待新設のハードル
鉄道インフラを安全に維持するための老朽設備取替や、四国特有の険しい地形に伴う落石・土砂崩壊などの防災対策には毎年莫大な費用(維持更新投資)がかかります。これらの財務的・構造的要因から、自立的な利益創出が保証されない現状において、短期的な株式上場は金融市場でも現実的とは見られにくい状況です。
金券ショップで優待券は買えるのか
そもそもJR四国の株主優待券はこの世に存在しないため、金券ショップやオンラインのフリマアプリ(メルカリやヤフオクなど)をいくら探しても購入することはできません。もし見かけたらそれは別の商品の勘違いです。「でも、四国の金券ショップで安いきっぷを見たことがあるよ?」という方もいらっしゃるかもしれませんね。それは、JR四国が独自に発行している「Sきっぷ」などの特急回数券のバラ売りや、他社(JR西日本など)の株主優待券である可能性が高いかなと思います。

金券ショップのビジネスモデルは、大量に購入された回数券や、株主から買い取った優待券に利益を乗せてバラ売りするというものです。JR四国エリア内の主要駅(高松駅や松山駅など)の周辺にある金券ショップを覗いてみると、確かにJR四国路線用の割引きっぷは多数ショーケースに並んでいます。しかし、これらはあくまで正規の割引商品(回数券タイプ)をばらして販売しているだけであり、「株主優待券」という名称のチケットではありません。
また、ネットオークション等で「JR四国 株主優待」と検索すると、たまにヒットする商品がありますが、よく見ると「JR西日本の株主優待券(四国へのアクセスに使えます)」といったタイトルで出品されていることがほとんどです。これを「四国内の全線で使える優待券だ!」と早とちりして購入してしまうと、後から駅の窓口で使えないことが発覚して大損をしてしまうリスクがあります。存在しないチケットを探して時間を無駄にするよりも、初めからJR四国が公式に提供している強力なフリーパスや割引きっぷの活用方法を学ぶ方が、はるかに有意義で確実なコスト削減に繋がりますよ。
JR西日本の株主優待は四国で使える?
JR四国単体の株主優待がないなら、「隣り合っているJR西日本の株主優待券を使って四国へ行けないか?」と考えるのは、移動コストの削減を志向する多くの旅客や出張者が辿り着く賢いアプローチです。結論から言うと、本州側のJR西日本管轄区間に限って、JR西日本の株主優待を利用することが可能です。
JR西日本の株主優待券は、運賃および特急料金等が割引になるという強力な制度です。本州から四国へ鉄路でアクセスする代表的ルートは、岡山駅を起点とし、瀬戸大橋を渡って四国へ至る「瀬戸大橋線(本四備讃線)」です。この重要路線を利用する際、JR西日本の優待割引の適用範囲と境界線を正確に把握することが、コスト最適化の成否を分けます。
株主優待券の効力は、原則として発行会社の管轄路線内で完結する乗車券および特急券等にのみ適用されるというルールがあります。つまり、新大阪駅や博多駅などのJR西日本エリアから山陽新幹線および特急列車を利用して四国内の目的地へ向かう場合、JR西日本の優待割引が適用されるのはあくまでJR西日本の管轄エリア内に限定されるわけです。四国内の全行程が割引になるわけではない点には十分な注意が必要ですね。
児島駅が境界!JR西日本優待の使い方
本州と四国を鉄路で結ぶ瀬戸大橋線において、JR西日本とJR四国の会社境界駅となるのは岡山県倉敷市にある「児島駅」です。すなわち、岡山駅から児島駅までの区間はJR西日本の管轄エリアであり、児島駅から瀬戸大橋を渡り、宇多津駅や坂出駅、高松駅方面へ向かう区間がJR四国の管轄エリアとなります。

この境界メカニズムを正しく理解せずに、出発駅のみどりの窓口などで「高松駅や松山駅までの通し切符(連続した一枚の乗車券・特急券)を株主優待割引で購入したい」と申し出ても、発券システム上および営業規則上、対応はできません。児島駅から四国内の目的地までの区間については、優待割引の対象外となり、JR四国が定める正規の運賃および特急料金を別途支払う必要があります。
経済的合理性を最大化するための具体的な戦術としては、出発地から児島駅までの乗車券および特急券をJR西日本の株主優待割引を適用して手配し、児島駅から先の四国内の周遊については、後述するJR四国独自の強力なフリーパス(「バースデイきっぷ」や「四国フリーきっぷ」など)を組み合わせてシームレスに接続させる方法が、実務上最も優れたコスト削減アプローチとなります。児島駅は、JR四国全線が乗り放題となる各種フリーきっぷの有効区間(フリーエリア)の北端として含まれているため、この接続手法は制度上親和性が高いと言えます。
なお、岡山駅での乗り換えが不安な方は、別記事の「岡山駅での特急しおかぜ乗り換えガイド」もあわせてどうぞ。新幹線から在来線への動線がイメージしやすくなります。
窓口での発券時の注意点
JR西日本の株主優待券を使って児島駅までのきっぷを買う際、四国側のフリーパスを同時にJR西日本の窓口で購入することは一部制限がある場合があります。事前にJR四国ツアーのWEBサイトでフリーパスを購入しておくか、スマホアプリ「スマえき」を活用するなど、接続の準備をしっかり行っておくことをおすすめします。
JR四国の株主優待に代わる最強の割引
自社発行の株主優待がないからといって、定価で移動しなければならないわけではありません。実は四国には、他社の株主優待を軽く超えるほどえげつない割引率を誇る特別企画乗車券がたくさん用意されています。ここからは、私自身も愛用している最強の代替手段をご紹介しますね。
株主優待超え!バースデイきっぷの魅力
JR四国に株主優待制度が存在しないというディスアドバンテージを完全に払拭し、むしろ他のJR各社が提供する優待制度を凌駕するほどの圧倒的な割引率と利便性を提供するのが、JR四国独自の特別企画乗車券「バースデイきっぷ」です。利用者の誕生月に限り、JR四国全線(宇多津~児島間を含む)および土佐くろしお鉄道全線が連続する3日間乗り降り自由になるという、極めて効力の高いフリーきっぷです。鉄道だけでなく、ジェイアール四国バスの路線バス(大栃線、久万高原線)も利用対象に含まれます。

| 券種 | 対象設備(特急・普通列車) | 大人価格 | 小児価格 |
|---|---|---|---|
| グリーン車用 | 特急グリーン席・普通車指定席・自由席 | 15,000円 | 設定なし |
| 自由席用 | 特急普通車自由席 | 12,000円 | 6,000円 |
旅行愛好家や交通ジャーナリストの間でも、圧倒的に「グリーン車用」の購入が強く推奨されています。自由席用と比較してわずか3,000円の追加投資を行うだけで、3日間にわたり特急列車のグリーン車および普通車指定席が何度でも利用可能になるという価格設定は、日本の鉄道運賃体系全般を見渡しても異例の安さです。
同行者制度の絶大な威力と注意点

このきっぷが「株主優待の代替」として極めて優れている決定的な理由は、「お連れ様用(同行者用)」の制度が完備されている点にあります。誕生月を迎える本人がきっぷを購入する場合、全行程において全く同じ列車・区間を旅行することを条件に、最大3名まで本人と同額(グリーン車用であれば1人15,000円)で同行者用のきっぷを追加購入することができます。同行者自身の誕生月は一切問われないため、家族旅行やグループ旅行においてこの制度を活用することで、グループ全体の交通費を劇的に圧縮することが可能となります。
ただし、購入には厳格なルールがあります。利用開始日が誕生月内に収まっていることが絶対条件であり、運転免許証などの公的証明書の原本による本人確認が必須です。また、2025年4月1日利用開始分からはルールが改定され、「伊予灘ものがたり」などの大人気観光列車(いわゆる“ものがたり列車”)については、本きっぷは乗車券部分のみ有効という扱いに変更されています。観光列車に乗車するためには別途、駅窓口等で特急券・グリーン券を正規料金で購入する必要があるので、旅行計画の際には予算に注意してくださいね。サンライズ瀬戸も適用対象外です。
四国フリーきっぷ等のお得な割引情報
誕生月以外に旅行する場合は、通年で販売されている定番の周遊パス「四国フリーきっぷ」や「四国グリーン紀行」が頼りになります。株主優待がない環境下において、広域周遊観光を強力にサポートしてくれる頼もしい味方です。

「四国フリーきっぷ」は連続3日間、特急列車の普通車自由席が乗り放題となる定番のパスで、大人18,000円に設定されています。これ一枚あれば、香川のうどん巡りから高知の桂浜、愛媛の道後温泉まで、思い立ったときに自由に特急に飛び乗れる柔軟性が最大の魅力ですね。一方、「四国グリーン紀行」は連続4日間、特急のグリーン車を含む全線が乗り放題となる最高峰パスで、価格は23,000円です。長期間の休暇が取れる方や、より快適な車内空間を求める方にはこちらが推奨されます。
さらに付加価値として、これらのフリーきっぷ利用者は二次交通の確保においてもメリットがあります。「駅レンタカー四国WEBトクプラン」などの連携施策が用意されることがあり、専用のWEB申し込みを経由することで、通常より安い価格でレンタカーを手配できる場合があります。ここは年度・時期によって価格体系が変わる(例:ある年度は「通常9,570円」表記、別年度は「24時間4,000円」など)ため、旅行前に必ず最新のキャンペーン条件を確認してください。土讃線の絶景ポイントのような車窓旅を楽しんだ後、駅から離れた観光地へシームレスにアクセスできるこの連携は、四国旅行の満足度を格段に引き上げてくれます。
スマえき限定の若者向けフリーきっぷ
現在、JR四国は消費者向けの乗車券販売チャネルにおいて、急速かつ大胆なデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。かつては駅の「みどりの窓口」に対面販売を依存していた発券業務は、現在、JR四国が独自に展開するスマートフォン向けチケットサービス「しこくスマートえきちゃん(通称:スマえき)」へと大きく重心を移しています。

このアプリ限定で、特定の長期休暇シーズン(冬休み等)に発売される戦略商品が「若者限定四国フリーきっぷ」です。利用開始日において満25歳以下の若年層のみを対象としており、JR四国全線の特急・普通列車の普通車自由席に加え、土佐くろしお鉄道や路線バスまでもが乗り放題の対象となる場合があります。将来のロイヤルカスタマーを育成するという明確なマーケティング意図が込められた、競争力のあるチケットです。
なお、土佐くろしお鉄道を絡めた旅をするなら、別記事の「土佐くろしお鉄道の乗り方【2026年版】」もあわせてどうぞ。ローカル線ならではの精算や乗り方のクセを先に知っておくと、旅がめちゃくちゃスムーズになります。
デジタルチケット固有のリスク管理
スマえきは、窓口に並ばずにキャッシュレスでいつでも購入できる画期的な仕組みですが、毎日午前2時から午前4時までの間はシステムメンテナンスのため購入ができません。さらに、使用開始後にスマートフォンの紛失やバッテリー切れ(電池切れ)で画面を提示できない事態に陥った場合、デジタルチケットの再発行は行われず、正規の乗車券類を買い直す必要がある旨が案内されています。旅行中はモバイルバッテリーを必ず持ち歩くようにしましょう。
ちなみに、スマえきなどのデジタルチケットを使う四国旅では、スマホの充電切れは文字通り「致命傷(きっぷ紛失扱い)」になります。私自身、過去にローカル線の駅で充電がギリギリになって冷や汗をかいた経験があるので、大容量かつ急速充電に対応したモバイルバッテリーは絶対に持参することをおすすめします!私が旅行の際にいつも持ち歩いている、コンパクトで安心なモデルはこちらです👇
e5489専用の新しいWEBきっぷ体系
自社サービス「スマえき」の拡充と並行して、JR西日本のインターネット予約システム「e5489(いいごよやく)」を活用したWEBきっぷ体系についても、2026年春に向けて大規模な統廃合と再編が進んでいます。これにより、長年にわたり旅客に親しまれてきた割引チケットの一部が販売終了となる流れです(※終了日は商品ごとに異なるため、利用前に必ず公式の告知で確認してください)。
その一方で、JR四国は2026年1月28日より、新たなコンセプトに基づく新商品群「阪神・四国 WEB きっぷ」および「阪神・四国こだま WEB きっぷ」の発売を開始します。
これら新商品の大きなポイントは、「片道」単位での発売に切り替えた点にあります。従来の往復型きっぷは、帰りの予定が確定していないビジネス客や、往路は鉄道で復路は航空機やフェリーを利用したいという多様化する周遊旅行者にとって、制約が多く使い勝手が悪いという課題がありました。
これを片道単位での発売にすることで、「帰りを気にせず自由に買える」柔軟性を利用者に提供しています。利用日の1カ月前から7日前までに予約を完了することで高い割引率が適用される「WEB 早特7」などの早期割引商品については継続されるため、旅行の予定が決まったら早めにe5489で座席を確保するのが賢い選択と言えるでしょう。
片道や往復で使えるSきっぷと回数券
広域なフリーパスほどの長距離移動はしないけれど、主要都市間をお得に移動したいというビジネスマンや地元住民の方には、「片道タイプ」「往復タイプ」「回数券タイプ」に細分化されたお得なきっぷ群が非常に便利です。
代表的な商品が「Sきっぷ」です。かつては窓口や券売機で購入する紙のきっぷが主流でしたが、現在は「スマえき Sきっぷ」として、アプリを経由することでより手軽に利用できるようになっています。主要都市間の特急自由席を対象とした片道割引きっぷであり、ビジネスや私用の突発的な移動の際、駅に向かう途中にスマホでサクッと購入できるのが最大の強みです。
反復継続的に同一区間を利用する方には回数券タイプがおすすめです。「トク割2枚回数券(指定席用・自由席用)」は、少額の初期投資で購入できる2枚綴りで、1人での往復利用はもちろん、2名での片道利用など柔軟性が高く使い勝手が抜群です。
また、経営戦略的に面白いのが「快て~き回数券」です。これは定期券保有者に対して、少額の追加料金で特急列車の利用を促すアップグレード用の割引券です。普通列車の運行本数が少ないローカル区間において、特急列車の空席資源を有効活用しつつ、利用者の快適性も向上させるという、JR四国の巧みなイールドマネジメント(収益最大化手法)の一環と言えますね。
まとめ:JR四国の株主優待と代替手段
今回は、「JR四国 株主優待」というキーワードで検索して情報を探している方に向けて、その実態と最強のお得な代替きっぷについて網羅的に解説してきました。改めて重要なポイントを整理しておきますね。

本記事のおさらい
- JR四国は非上場のため株主優待は存在せず、金券ショップでも「JR四国の株主優待券」は手に入らない
- 本州から四国への鉄路アクセスは、境界駅の「児島駅」までJR西日本の株主優待を活用し、四国内はフリーパス等で最適化するのが賢い戦術
- 誕生月であれば、同行者制度も強力な「バースデイきっぷ」が優待をも凌ぐ最強のパス(※2025年4月以降、“ものがたり列車”は乗車券部分のみ有効)
- 「スマえき」や「e5489」のWEB予約・早期購入を活用することで、片道利用や直前手配でもコスト削減が狙える
存在しない株主優待券をネットオークションや金券ショップで追い求めるのは今日で終わりにして、ご自身の年齢(25歳以下向けの若者限定フリーきっぷ)、旅行時期の属性(誕生月に合わせたバースデイきっぷ)、そして利用チャネル(スマえきやe5489)を総合的に勘案して、JR四国独自のデジタル化された特別企画乗車券を適切に選択してみてください。
四国の鉄道旅は、瀬戸内海の穏やかな景色から四国山地の険しい渓谷美まで、車窓からの絶景の連続で本当に素晴らしい体験になりますよ!景色をしっかり楽しみたい方は、別記事の「JR四国の特急で景色が楽しめるおすすめ座席」も参考にしてみてください。正規の割引きっぷをしっかり活用してJR四国を応援しつつ、お得で忘れられない旅を楽しんでくださいね。
※記事内で紹介した運賃、きっぷの価格、ルール等の数値データは、購入時期や制度改定によって内容が変更される可能性があります。正確な情報は必ずJR四国・JR西日本・各社の公式サイトや最新の告知をご確認ください。

