記事更新:2026年9月14日
こんにちは。Shikokuレールノート、運営者の「よんてつ」です。
特急あしずりの「運用」が知りたい方に先に結論をお伝えすると、2026年9月時点の定期運用では、2000系と2700系の両方が使われています。現在の基本運用は、2000系が8本、2700系が6本で、2700系はあしずり5・7・8・14号と13・2号に入るのが基本です。
私自身、高知以西へ出かける際には特急あしずりをよく利用します。以前は2000系が主力という印象がかなり強かったのですが、現在は2700系への置き換えも進んできました。個人的には、かつて高松〜中村間を走っていた「急行あしずり」の時代も懐かしく感じます。
この記事では、現在の列車別運用を最初に整理したうえで、基本的な運行区間と停車駅、時刻表、2000系・2700系の違い、車内設備、指定席・自由席、運用変更の確認方法まで解説します。
特急あしずり・しまんとの違い、料金、座席、運行区間、土佐くろしお鉄道への乗り入れをまとめて確認したい方は、 特急あしずり・しまんと完全ガイド もあわせてご覧ください。
- 2026年の特急あしずり列車別運用
- 2000系・2700系が使われる列車番号
- 指定席の予約方法と混雑を避けるヒント
- 運用変更を乗車前に確認する方法
特急あしずりの運用の基本情報を徹底解説
ここでは、特急あしずりを利用する上で、まず押さえておきたい基本的な情報を解説します。
- 2026年の列車別運用早見表
- 運行区間と停車駅をチェック
- 最新のダイヤと時刻表を確認
- 使用車両の編成と特徴
- 快適な旅を支える車内設備とサービス
- 指定席と自由席の違いと選び方
2026年の列車別運用早見表
「結局、何号が2000系で何号が2700系なの?」という方のために、2026年9月時点の基本運用を先にまとめます。
| 方向 | 列車 | 運行区間 | 編成 | 基本車両 | 主な設備 |
|---|---|---|---|---|---|
| 下り | あしずり1号 | 高知→中村 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし |
| あしずり3号 | 高知→中村 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし | |
| あしずり5号 | 高知→中村 | 2両 | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fi | |
| あしずり7号 | 高知→宿毛 | 2両 | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fi | |
| あしずり9号 | 高知→中村 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし | |
| あしずり11号 | 高知→中村 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし | |
| あしずり13号 | 高知→中村 | 3両 | 2700系 | グリーン車・全席コンセント・Wi-Fi | |
| 上り | あしずり2号 | 中村→高知 | 3両 | 2700系 | グリーン車・全席コンセント・Wi-Fi |
| あしずり4号 | 中村→高知 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし | |
| あしずり6号 | 宿毛→高知 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし | |
| あしずり8号 | 中村→高知 | 2両 | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fi | |
| あしずり10号 | 中村→高知 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし | |
| あしずり12号 | 中村→高知 | 2両 | 2000系 | コンセント・Wi-Fiなし | |
| あしずり14号 | 中村→高知 | 2両 | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fi |
つまり、2700系に乗りたい場合は、下りなら5・7・13号、上りなら2・8・14号が基本です。一方、1・3・9・11号と4・6・10・12号では2000系が基本運用となっています。
ただし、列車の編成や使用車両は検査や車両運用などの事情で臨時に変更されることがあります。2700系への乗車そのものが目的の場合は、乗車直前にも確認しておくと安心です。
高知以西へ出かけるときに何度も利用してきた感覚では、以前は「あしずり=2000系」という印象がかなり強い列車でした。現在も2000系は残っていますが、2700系が定期運用に入る列車も増えています。
なお、急行時代から現在までの「あしずり」の変遷を詳しく知りたい方は、特急あしずりの歴史と由来も参考にしてください。
運行区間と停車駅をチェック

特急あしずりは、高知県の県庁所在地である高知駅と、県西部の中心都市である中村駅、そして最西端の宿毛駅を結ぶ特急列車です。この列車はJR土讃線と、窪川駅から先、土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線に直通運転を行うのが特徴となっています。
高知駅から中村駅までの所要時間はおおよそ1時間50分から2時間程度です。風光明媚な海岸線や、緑豊かな山間部を駆け抜けるため、車窓からの景色も旅の楽しみの一つになります。
主要停車駅と停車パターン
特急あしずりは、全ての列車が同じ駅に停車するわけではありません。一部の駅は通過する列車があるため、ご利用の際は、どの列車が目的の駅に停車するのかを事前に確認することが大切です。
以下の表に、現在の基本的な各列車の主要停車駅をまとめました。
表:特急「あしずり」号数別 主要停車駅一覧
| 列車番号 | 高知 | 伊野 | 佐川 | 須崎 | 土佐久礼 | 窪川 | 土佐佐賀 | 中村 | 宿毛 |
| 【下り】あしずり1号、3号、5号、9号、11号、13号 | |||||||||
| ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ― | |
| 7号 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 【上り】あしずり2号、4号、8号、10号、12号、14号 | |||||||||
| ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ― | |
| 6号 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
凡例
- ●:停車
- ―:この区間は運転しません
補足事項
- 旭駅、朝倉駅、多ノ郷駅などにも一部の列車が停車します。列車によって停車駅が異なるため、実際に利用する列車の時刻表をご確認ください。
- この運行区間は、高知市内の都市部から、仁淀川流域、そして雄大な太平洋に面した地域や四万十川流域へと、変化に富んだ高知の魅力を満喫できるルートです。
- 最新の詳しい停車駅や時刻については、ご乗車の直前にJR四国の公式サイトや駅の時刻表で必ずご確認ください。
最新のダイヤと時刻表を確認

2026年9月時点でも、特急あしずりは2025年3月15日改正時のダイヤを基本として運転されています。高知〜中村間を中心に1日7往復が設定され、このうち下り7号と上り6号が宿毛駅まで直通します。
特に「運用」を知りたい方が確認したいのは、時刻だけでなく使用車両です。以下の一覧では、主要駅の時刻と2000系・2700系の基本運用をまとめています。
表:特急「あしずり」主要列車 時刻・車両一覧(2026年9月時点)
| 方向 | 列車番号 | 高知 発 | 中村 着 | 宿毛 着 | 使用車両 | 備考 |
| 下り | しまんと1号 | 08:20 | 10:04 | – | 2700系 | 高松発 06:04 |
| あしずり1号 | 09:51 | 11:33 | – | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり3号 | 11:49 | 13:34 | – | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり5号 | 13:49 | 15:35 | – | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fiあり | |
| あしずり7号 | 15:49 | 17:41 | 17:59 | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fiあり | |
| あしずり9号 | 17:11 | 19:06 | – | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり11号 | 19:01 | 20:59 | – | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり13号 | 21:18 | 23:04 | – | 2700系 | 3両・グリーン車連結 | |
| 方向 | 列車番号 | 宿毛 発 | 中村 発 | 高知 着 | 使用車両 | 備考 |
| 上り | あしずり2号 | – | 06:08 | 07:58 | 2700系 | 3両・グリーン車連結 |
| あしずり4号 | – | 07:04 | 09:04 | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり6号 | 09:05 | 09:24 | 11:05 | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり8号 | – | 11:13 | 13:05 | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fiあり | |
| あしずり10号 | – | 13:13 | 15:05 | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり12号 | – | 15:13 | 17:04 | 2000系 | 2両編成 | |
| あしずり14号 | – | 16:42 | 18:29 | 2700系 | 全席コンセント・Wi-Fiあり | |
| しまんと4号 | 18:24 | 18:47 | 20:29 | 2700系 | 高松着22:46 |
なお、2000系2両を使用した「復刻! 初代アンパンマン列車」は、アンパンマン列車25周年企画として2025年4月12日から2026年1月12日まで運転されましたが、現在は運転期間を終了しています。
※上記は基本運用と主要駅の時刻です。列車の編成や使用車両は臨時に変更される場合があります。最新の詳細な時刻や編成については、ご乗車前にJR四国の公式サイト等で必ずご確認ください。
使用車両の編成と特徴
特急あしずりの運用を見るうえで最も重要なのは、「2700系」と「2000系」の2種類が現在も定期的に使われている点です。2000系から2700系への置き換えは進んでいますが、2026年時点でも2000系運用はまとまって残っています。
最新鋭の2700系気動車
2019年にデビューしたJR四国の新型特急車両です。現代のニーズに応える快適な設備が最大の魅力で、外観は「ネオ・ジャポニズム」をコンセプトにしたディープレッドが特徴です。
この車両は、カーブ区間を高速で通過できる「制御付き自然振子式」という車体傾斜装置を備えています。あしずりでは2両編成の5・7・8・14号と、3両編成の13・2号が基本運用です。
13号と2号にはグリーン車が連結されるため、座席の快適性を重視したい方は選択肢になります。詳しくは特急あしずり グリーン車の乗車記をご覧ください。

先駆的な2000系気動車
1989年に世界で初めて実用化された「制御付き自然振子式」の気動車で、JR四国の高速化に大きく貢献した歴史的な車両です。登場から30年以上が経過した現在も、特急あしずりでは定期運用が残っています。
2026年時点では、あしずり1・3・9・11号と4・6・10・12号が2000系2両編成の基本運用です。2700系とは異なり、座席コンセントや車内Wi-Fiはありません。
これらのことから、予約する列車がどちらの車両であるかを事前に確認することが、後悔しない列車選びの鍵となります。

表:2700系と2000系の主な設備比較
| 項目 | 2700系 | 2000系 |
| デビュー年 | 2019年 | 1989年(試作車) |
| 座席コンセント | 全席に設置 | なし |
| 車内Wi-Fi | あり(無料) | なし |
| バリアフリー設備 | あり | 車両により設備が限定的 |
| 大型荷物置き場 | あり | 専用スペースなし |
| 車体傾斜装置 | 制御付き自然振子式 | 制御付き自然振子式 |
快適な旅を支える車内設備とサービス
乗車時間を快適に過ごせるかどうかは、車内設備に大きく左右されます。ここでは、車両ごとの具体的な設備とサービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。
2700系での移動は、非常に快適なものとなります。最大の利点は、全ての座席にモバイル用コンセントが設置されていることです。これにより、スマートフォンやノートパソコンのバッテリー残量を気にすることなく、移動時間を有効活用できます。また、無料の公衆無線LANサービス「JR-SHIKOKU FREE Wi-Fi」も利用可能です。各車両には荷物を置けるスペースも設けられています。
一方、2000系に乗車する場合は、事前の準備が大切になります。前述の通り、2000系には座席コンセントや車内Wi-Fiがありません。長時間の移動で電子機器を使用する予定がある場合は、モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。
車いすでの利用などバリアフリー設備が必要な場合は、2700系で運転される列車が利用しやすくなっています。ただし、車いすスペースの位置や車両編成が変更される場合もあるため、必要なサポートがある場合は事前に駅へ確認しておきましょう。
指定席と自由席の違いと選び方

特急あしずりには、普通車指定席と自由席が設定されています。ただし、列車や曜日によって指定席の設定が変わる場合があるため、予約時に座席区分を確認しておきましょう。
指定席は、乗車する列車と座席をあらかじめ確保するものです。メリットは、必ず座れるという安心感でしょう。特に、週末や連休、観光シーズンなどの繁忙期には指定席を確保しておくと安心です。指定席は、JRの「みどりの窓口」や主な旅行会社のほか、JR西日本のネット予約サービス「e5489」でも購入可能です。
一方、自由席は座席が指定されていないため、自由席車両内の空いている席を利用します。急な予定変更にも対応しやすい反面、混雑時には座れない可能性があります。
したがって、日程が確定しており快適な移動を重視するなら指定席、予定変更の可能性がある場合や比較的空いている時間帯の移動であれば自由席、といった使い分けが考えられます。
特急あしずり運用を深く知るためのポイント
ここでは、より快適な旅行計画を立てるために、特急あしずりの少しマニアックな運用情報や、周辺情報について掘り下げていきます。
- 平日と休日の運用の違いとは?
- 運用変更はどこで確認する?
- 乗車率と混雑状況の傾向
- 宿毛駅や高知駅での接続列車
- 観光客に人気の沿線スポット紹介
- まとめ:特急あしずり運用の要点
平日と休日の運用の違いとは?

特急あしずりの基本的な運転時刻や2000系・2700系の定期運用は、平日と土休日で大きく変わるわけではありません。
ただし、座席区分には曜日による違いがあります。例えば、あしずり2号では平日の普通車指定席の一部が自由席として扱われる設定があり、土曜・休日とは座席の扱いが異なります。
また、JR四国の編成案内にも記載されている通り、実際の編成や使用車両は臨時に変更される場合があります。車両検査や繁忙期などの運用事情によって、普段と異なる編成になる可能性はあります。
そのため、「どうしても2700系に乗りたい」「2000系に乗れるうちに乗っておきたい」といった車両目的の旅行では、基本運用だけで決めつけず、直前にも確認するのがおすすめです。
運用変更はどこで確認する?
特急あしずりの定期運用を調べるときは、まずJR四国が公開している「列車編成のご案内」を確認する方法が分かりやすいです。列車番号ごとの編成両数や指定席・自由席、コンセントの有無などを確認できます。
また、JRの列車時刻表では、その日の運転時刻だけでなく「普通車一部指定席」「グリーン車指定席」といった設備情報も確認できます。予約する場合はe5489の列車選択画面で座席設備を確認する方法もあります。
- 基本運用:JR四国「列車編成のご案内」
- 時刻・座席設備:JRの列車時刻表
- 予約時:e5489の設備・座席選択画面
- 直前の変更が気になる場合:駅で確認
運用表は「基本的にどの車両が入るか」を知るには便利ですが、当日の車両を100%保証するものではない点は覚えておきましょう。
乗車率と混雑状況の傾向

特急あしずりの混雑状況は、時期や時間帯によって大きく変動します。
平日の日中であれば、比較的乗車率は低く、自由席でも座席を確保しやすいことが多いです。ただし、朝夕の時間帯は、高知市近郊の区間(高知〜伊野・佐川あたり)で利用者が増えることがあります。
一方、週末や祝日、特に連休や夏休みなどの観光シーズンは、観光客の利用が増えます。窓側など希望する座席がある場合は、早めに指定席を確保しておくと安心です。
これらのことから、週末や観光シーズンに利用する場合は、早めに指定席を予約することが快適な旅の鍵となります。自由席を利用する際は、発車時刻より少し早めにホームへ向かうとよいでしょう。
宿毛駅や高知駅での接続列車
特急あしずりは、他の交通機関との接続も考慮されています。
高知駅での接続
高知県の玄関口である高知駅では、さまざまな列車に乗り換えることができます。最も重要なのは、岡山方面へ向かう特急「南風」との接続です。多くの「あしずり」は、岡山方面からの「南風」の到着を受け、または岡山方面への「南風」へ乗り継ぎやすいダイヤが組まれています。これにより、本州方面からスムーズに高知県西部へアクセスすることが可能です。その他、ごめん・なはり線やJR土讃線の普通列車、高知市内を走る路面電車「とさでん交通」への乗り換えも便利です。
あしずりと南風の役割や車両の違いを詳しく知りたい方は、特急あしずり・南風の違いも参考にしてください。

中村駅・宿毛駅での接続
四万十川観光の中心地である中村駅や、高知県西端の宿毛駅では、主に地域の足となる普通列車や路線バスへの接続が中心となります。特に、四万十川周辺や足摺岬へ向かう場合は、中村駅からバスなどへ乗り換えるのが一般的です。公共交通の本数は限られているため、特急あしずりだけでなく到着後の交通手段も事前に確認しておくことが大切です。
観光客に人気の沿線スポット紹介
特急あしずりの沿線には、高知の豊かな自然を満喫できる観光スポットが点在しています。
まず、高知駅から少し西へ向かうと、伊野駅周辺で「仁淀ブルー」と称される美しい清流、仁淀川に出会えます。カヌー体験や沈下橋巡りなどが人気です。
列車がさらに西進し、土佐くろしお鉄道線内に入ると、いよいよ四万十エリアです。観光の拠点となる中村駅で下車すれば、レンタサイクルで沈下橋を巡ったり、屋形船で川下りを体験したりと、四万十川を存分に味わうことができます。
終点の宿毛は、新鮮な海の幸も魅力です。また、少し足を延ばせば、咸陽島(かんようとう)の夕日など、美しい景観が待っています。特急あしずりを利用することで、これらの魅力的なスポットへ効率よくアクセスすることが可能です。
特急あしずりの運用に加えて、しまんととの違いや料金、座席、土佐くろしお鉄道への乗り入れまで整理したい方は、 特急あしずり・しまんと完全ガイド も参考にしてください。
特急あしずり運用のよくある質問
まとめ:特急あしずり運用の要点
この記事では、特急あしずりの運用に関する様々な情報を解説してきました。最後に、2026年時点で押さえておきたいポイントをまとめます。
- 特急あしずりは高知と中村・宿毛を結ぶ特急列車
- 運行は1日7往復が基本
- 2026年時点でも2000系と2700系の両方を使用
- 2000系の基本運用は1・3・9・11号と4・6・10・12号
- 2700系の基本運用は5・7・13号と2・8・14号
- 13号・2号は3両編成でグリーン車を連結
- 5・7・8・14号は2700系2両編成が基本
- 2700系は全席コンセントとWi-Fiを利用できる
- 2000系には座席コンセントやWi-Fiがない
- 使用車両や編成は臨時に変更される場合がある
- 車両目的ならJR四国の編成案内を乗車前に確認する
- 週末や観光シーズンは指定席を確保すると安心
- 高知駅では岡山方面の特急南風への乗り継ぎが便利
- 中村駅は四万十川や足摺方面への観光拠点
- 2000系を利用する場合はモバイルバッテリーがあると安心

